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玄関が散らからない土間収納のつくり方|注文住宅で考えたい収納計画

皆さんこんにちは。 お客様サポートの小原です<(_ _)>   いよいよ夏本番。お子さまの外遊びグッズや帽子、レインコート、アウトドア用品など、玄関まわりに置くものが増える季節になりましたね。 「片づけても、気づけばまた物が増えている……」と感じることはありませんか?     家の中で、意外と散らかりやすい場所のひとつが「玄関」です。   靴、傘、ベビーカー、外遊び道具、スポーツ用品、レインコート、宅配の荷物、季節の小物……。 玄関まわりには、外で使うもの・家の中に持ち込みたくないもの・一時的に置いておきたいものが自然と集まります。     だからこそ、注文住宅で家づくりを考えるときには、玄関収納や土間収納をしっかり計画しておくことが大切です。 今回は、整理収納アドバイザーの視点から、玄関が散らかりにくくなる土間収納のつくり方についてご紹介します。     土間収納は「広さ」よりも「何を置くか」が大切 土間収納というと、「できるだけ広くつくりたい」と思われる方も多いかもしれません。もちろん、ゆとりのある収納スペースは便利です。 でも、ただ広いだけでは、いつの間にか物を詰め込む場所になってしまうこともあります。大切なのは、最初に「何を収納したいか」を考えることです。   たとえば、 ・家族の靴 ・傘やレインコート ・ベビーカー ・三輪車や外遊び道具 ・キャンプ用品 ・防災用品 ・宅配の一時置き ・コートや上着   このように、家族の暮らし方によって玄関に置きたいものは変わります。まずは「玄関まわりにあると便利なもの」を書き出してみると、必要な収納の大きさや棚の形が見えてきます。   靴だけでなく“外で使うもの”の居場所をつくる 玄関収納を考えるとき、つい靴の収納量に目がいきがちです。でも、玄関が散らかる原因は靴だけではありません。 外遊びの道具、傘、帽子、虫よけスプレー、子どものヘルメット、ガーデニング用品など、「外で使うもの」の置き場所が決まっていないと、玄関にそのまま置きっぱなしになりやすくなります。   土間収納があると、こうしたものを室内に持ち込まずに収納できるので、玄関をすっきり保ちやすくなります。特に小さなお子さまがいるご家庭や、アウトドア・スポーツを楽しむご家庭には、土間収納がとても便利です。   可動棚にすると暮らしの変化に対応しやすい 玄関収納には、可動棚を取り入れるのがおすすめです。家族構成やライフスタイルは、年齢とともに変わっていきます。 小さな頃はベビーカーや外遊び道具が多くても、成長すると部活用品やスポーツ用品が増えるかもしれません。 また、季節によって収納したいものが変わることもあります。 可動棚なら、収納するものに合わせて棚の高さを変えられるため、長く使いやすい収納になります。最初から細かく区切りすぎるよりも、少し余白を残しておくことで、暮らしの変化にも対応しやすくなります。   コートやバッグを掛けるスペースも便利 玄関近くに、上着やバッグを掛けられるスペースがあると、リビングに物が持ち込まれにくくなります。 ・帰宅してすぐにコートを掛ける。 ・子どもの通園バッグや習い事バッグを置く。 ・雨の日のレインコートを一時的に掛ける。 こうした「ちょっと置きたい」「すぐ使いたい」ものの居場所があるだけで、玄関やリビングの散らかり方は大きく変わります。ハンガーパイプやフックを取り入れると、家族みんなが使いやすい収納になります。   扉をつけるか、オープンにするか 土間収納をつくるときは、扉をつけるかどうかも考えておきたいポイントです。 扉があると、中の物を隠せるので玄関がすっきり見えます。 急な来客時にも生活感を隠しやすいのがメリットです。一方で、オープンにすると出し入れがしやすく、家族が使いやすい収納になります。特に毎日使う靴や傘、子どもの外遊び道具などは、ワンアクションで取れる方が片づけやすくなります。 見た目を優先したいのか、使いやすさを優先したいのか。家族の性格や暮らし方に合わせて選ぶことが大切です。 片づく玄関は、暮らしをラクにしてくれる 玄関は、家族が毎日出入りする場所であり、お客様を迎える場所でもあります。 だからこそ、玄関が整っていると、家全体の印象も気持ちよく感じられます。土間収納は、ただ物をしまうための場所ではなく、暮らしをラクにするための仕組みです。 「どこに何を置くと使いやすいか」 「家族が自然に片づけられるか」 「来客時にすっきり見えるか」 そんな視点で計画することで、玄関はもっと使いやすく、散らかりにくい場所になります。 注文住宅だからこそ、家族の暮らしに合わせた収納計画ができます。家づくりの際には、ぜひ玄関まわりの収納にも目を向けてみてください。

まみ

防災グッズ、どこに収納していますか?“いざという時に使える”家づくり

こんにちは。 お客様サポートの小原です。 最近は防災への意識も高まり、グッズを準備されている方も増えてきました。   「防災グッズ、一応準備はしているけれど…」「クローゼットの奥にしまったままになっているかも…」そんなふうに感じたことはありませんか? “備えてはいるけれど、すぐに取り出せる状態ではない”という方はとても多いです。 ですが、防災で本当に大切なのは 「持っていること」ではなく「使えること」です。 そしてそのカギになるのが、実は収納の考え方です。 今回は、“いざという時にちゃんと使える”防災収納についてお伝えします。 よくある防災収納の落とし穴 まずは、多くのご家庭で見られるケースです。   ① 奥にしまい込んでいる ・押入れの奥 ・クローゼットの上段 ・普段使わない収納スペース 「使わないものだから奥へ」という考え方、実は危険です。   災害時は、「家の中が散乱している」「停電している」「焦っている」という状況が想定されます。 すぐに取り出せない場所にある時点で、使えない可能性が高くなります。   ② 家族が場所を知らない 防災グッズの場所を、「なんとなく自分だけが把握している」「家族に共有していない」 こういったケースもよくあります。自分が不在のときに使えなければ意味がありません。   ③ 管理できていない 「食品の賞味期限が切れている」「何が入っているか分からない」 「備えているつもり」になってしまっている状態です。 防災収納で一番大切な考え方 ここで、ぜひ知っていただきたいポイントがあります。防災は「収納して終わり」ではありません。 本当に大切なのは、“すぐ使える状態にしておくこと”です。そのために必要なのが、動線に合った収納です。   “使える防災収納”にするための3つのポイント ① すぐに取り出せる場所に置く おすすめは ・玄関まわり ・リビング収納 ・出入口に近い場所   「避難する動き」の中で取れる位置が理想です。 特に玄関付近は、持ち出しやすい・家族全員が分かりやすいという点でとても有効です。   ② 分散して収納する すべてを1ヶ所にまとめるのではなく、 ・非常持ち出し袋 → 玄関 ・水・食品 → パントリー ・日用品 → 洗面まわり 役割ごとに分けておくと、普段の管理もしやすくなります。また、一部が取り出せなくなってもすべて失うリスクを減らせるのもポイントです。   ③ “日常の延長”で管理する 防災を特別なものにしすぎると、続きません。   おすすめは ローリングストック ・普段使う食品を少し多めに持つ ・使った分だけ買い足す   これにより、 ・賞味期限切れを防げる ・いざという時も食べ慣れている 無理なく続けられる防災になります。 間取りで考える防災収納 ここで、家づくりの視点です。 防災は「後から足す」よりも、最初から考えておく方が圧倒的に使いやすくなります。   例えば、 ・玄関収納に防災スペースを確保する ・パントリーを備蓄も想定して計画する ・リビング収納に非常用品を一部入れる   “どこに何を置くか”を決めておくことが重要です。   まとめ 防災対策というと、「何を買うか」に目が向きがちですが、本当に大切なのはその先です。   “きちんと使える状態になっているかどうか” ・すぐ取り出せる ・家族が分かる ・無理なく管理できる この3つが揃って、はじめて意味のある備えになります。   これから家づくりをされる方も、すでにお住まいの方も、 ぜひ一度「どこに収納しているか?」という視点で見直してみてください。 少しの工夫で、いざという時の安心感は大きく変わります。    

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収納は「量」ではなく「生活導線」

こんにちは。お客様サポートの小原です^^ 少しずつ春の気配を感じる季節になりましたね。 朝晩はまだ冷える日もありますが、日差しのやわらかさや、ふとした瞬間の空気の変化に「もうすぐ春だなぁ」と感じることが増えてきました。 春は新しい生活が始まる方も多く、暮らしを見直したくなるタイミングでもありますよね。 「片づけたい」「すっきり暮らしたい」と思う方も多いのではないでしょうか。 注文住宅で後悔しない収納計画の考え方 「収納は多いほうが安心ですよね」 注文住宅の打ち合わせで、よく話題に上がるポイントです。 確かに、収納スペースがしっかり確保されていると、片付く家になりそうな気がします。 ですが実際には、 収納は多いのに、なぜか片付かない 新築なのに物が出しっぱなしになる 使っていない収納が増えてしまった という声も少なくありません。 その原因は、収納の量ではなく「生活動線」にあることがほとんどです。 収納がうまく機能しない家の共通点 片付かない家を見ていくと、ある共通点があります。 それは、 「使う場所」と「しまう場所」が離れていること。 たとえば、 帰宅してすぐ脱いだ上着を、別の部屋まで持って行く必要がある キッチンで使う調理道具が、作業スペースから遠い収納にある 掃除道具を取りに行くのが面倒で、出しっぱなしになる こうした小さな「面倒」が積み重なることで、「あとで片付けよう」が「そのまま」になってしまいます。 収納は「人の動き」から考える 収納計画というと、 何帖分の収納が必要か クローゼットの広さ 収納率はどれくらいか といった「数字」や「広さ」に目が向きがちです。 ですが本当に大切なのは、毎日の生活の流れに合っているかどうか。 朝起きてから出かけるまで 帰宅してからくつろぐまで 家事をするときの一連の動き この流れの中で、「使う → しまう」が自然にできる位置に収納があるか。それだけで、片付けやすさは大きく変わります。 注文住宅だからできる「収納の考え方」 建売住宅や賃貸では、収納の位置や形を大きく変えることはできません。 ですが注文住宅は、暮らし方に合わせて収納を設計できるのが大きなメリットです。 玄関に入ってすぐの場所に、家族の持ち物をしまえる収納 洗濯→干す→しまうがスムーズにつながる収納配置 リビングで使う物を、さっと戻せる場所に用意する 収納を「後から足すもの」ではなく、間取りと一緒に考えるものとして計画することで、住んでからのストレスがぐっと減ります。 「全部隠す収納」が正解とは限らない 「生活感は見せたくないから、全部収納したい」 そう考える方も多いですが、隠す収納にも注意点があります。 扉を開ける動作が増えて、出し入れが面倒になる どこに何をしまったか分からなくなる 結果として、使う物が外に出たままになる 一方で、 毎日使う物は、出しやすく・戻しやすく 使用頻度の低い物は、しっかり収納する というメリハリをつけると、「片付けよう」と意識しなくても自然に整う家になります。 打ち合わせ前に考えておきたい収納のヒント 収納計画で後悔しないために、ぜひ打ち合わせ前に次のことを考えてみてください。 朝・夜の家族の動きはどうか 帰宅後、どこに何を置いているか 家事の順番(洗う→干す→しまう) 「毎日使う物」と「年に数回しか使わない物」の整理 これをイメージしておくだけで、収納の位置や必要な形が具体的になります。 まとめ|収納は暮らしを支える「設計の一部」 収納は、「たくさん作れば安心」というものではありません。  収納は量よりも生活動線  人の動きに合った位置が、片付けやすさを決める 注文住宅は、それを最初から考えられる貴重な機会 間取りやデザインだけでなく、日々の暮らしがスムーズに回るかどうかも、家づくりでは大切なポイントです。 これから注文住宅を検討される方は、ぜひ「収納=広さ」ではなく、「収納=暮らしの動線」という視点で考えてみてください。

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【年内最後のご挨拶】新しい年に向けて、家づくりを考える皆さまへ

こんにちは、お客様サポートの小原です。 今年もたくさんのご縁に支えられ、無事に一年を終えようとしています。 本日は年内最後のブログとして、年明けに開催する3つのイベントをご紹介させてください。 来年、家づくりを本格的に考え始めたい方にとって、 「知っておいてよかった」と思っていただける内容になれば嬉しいです。 ① 建築現場見学会|1月18日開催   ― 家づくりの“本当の姿”が見える場所 ― 完成した家は、どの住宅会社でもきれいに見えます。 ですが、本当に差が出るのは“完成するまでの過程”です。   マスノホームズの現場見学会では、 ✔ 建築途中の施工状況 ✔ 現場の整理整頓・管理体制 ✔ 大工によるオーダーメイド造作家具の進捗 など、完成後には決して見られない部分を実際にご覧いただけます。   一棟一棟、時間をかけて精度の高い家づくりを行うこと。 それは、見た目のデザインだけでなく、 生涯安心して暮らせる住まいをつくるために欠かせないことだと私たちは考えています。 「現場を見せられない住宅会社は、少し不安」 そう感じている方にこそ、ぜひ体感していただきたい見学会です。   詳細・ご予約はこちらから   ② OPEN HOUSE 内覧会|1月25日開催   ― 暮らし始めて3年目の“リアル”を体感 ― 物価高騰が続く今、 「デザインも性能も妥協したくない」 「でも、将来を考えるとコストも大事」 そんなお声をよく耳にします。   今回のOPEN HOUSEでは、 ✔ ご入居3年目のお客様のリアルな声 ✔ 真冬でもエアコン1台で暖かい住まい ✔ 北欧テイストの洗練されたデザイン ✔ 共働きご夫婦のための家事ラク動線 を、実際の暮らしの中で体感していただけます。   家は「建てた瞬間」よりも、 暮らし続けてどう感じるかが何より大切。 マスノホームズがご提案する、 デザイン・性能・コストバランスをぜひご覧ください。   詳細・ご予約はこちらから   ③ 家事楽&時短家電|乾太くんセミナー|2月8日開催   ― ネットでは分からない“本音”を聞ける時間 ― 共働きご夫婦の家づくりに欠かせない存在となった「乾太くん」。 SNSやネットには情報が溢れていますが、 本当に大切なことは、意外と書かれていません。 このセミナーでは、 ✔ 乾太くん・フロントオープン食洗器の実物を見ながら ✔ メーカー担当者から直接説明を聞き ✔ 気になる疑問をその場で解消 少人数制だからこそ、 周囲を気にせず、じっくりと情報収集していただけます。   「導入して後悔しないために」 リアルな場での情報収集は、失敗しない家づくりの近道です。   詳細・ご予約はこちらから   新しい年、後悔しない家づくりのために 家づくりは、多くの方にとって一生に一度の大きな決断です。だからこそ、「もっと知っておけばよかった」「比べておけばよかった」 そんな後悔は、できるだけしてほしくないと私たちは考えています。   図面や写真、性能数値だけでは分からないこと。 実際の建築現場の空気感、 住まい手のリアルな声、 日々の暮らしの中で感じる温度や動線の心地よさ。 そうした体感して初めて分かることが、 家づくりの満足度を大きく左右します。   今回ご案内したイベントは、ただ「家を見る」ためのものではありません。これから始まる家づくりを、より納得し、より安心して進めていただくための時間です。   来年もマスノホームズは、 一組一組のお客様に真摯に向き合い、 誠実な家づくりを続けてまいります。 今年一年、本当にありがとうございました。 良いお年をお迎えください。   来年もよろしくお願いいたします。

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実際の施工事例から学ぶ「暮らしが楽になる収納のコツ」

こんにちは!お客様サポートの小原です。   家族が気持ちよく過ごせる家には、自然と“片づく仕組み”があります。 それは、毎日の動きに寄り添った収納計画。キッチンでの見せる&隠す収納、玄関からの動線、脱衣室での家事ラク動線など、暮らしが整う工夫を見ていきましょう。 “見せる”と“隠す”を上手に使い分けたキッチン収納計画 キッチンって、お家の中でも特に物が多い場所ですよね。 調味料、食器、調理器具、ストック食材…「全部しまいたいけど、よく使う物は出しておきたい」というジレンマ、よく分かります。 このお家では、背面収納を「見せるエリア」と「隠すエリア」に上手に分けています。よく使う調味料や可愛い食器は見せる棚に、生活感の出るストック品や掃除用品は扉付きの収納にIN。 「でも、見せる収納って、いつもキレイにしておかなきゃいけないんでしょ?」と思った方、大丈夫です! コツは「お気に入りだけを7割程度」置くこと。ぎゅうぎゅうに詰め込まず、余裕を持たせることで、多少雑になってもサマになるんです。 お家のテイストに合わせてデザインできるので、見せる収納がより素敵に仕上がります。 「今日のお料理、何にしようかな?」って考える時間も、ちょっと楽しくなりそうですね。 暮らしを整える玄関~シューズクローゼットの快適動線 玄関は「家の顔」とも言われる場所。けれども、靴や傘、アウトドア用品などで散らかりやすいスペースでもあります。   「玄関がいつも靴でごちゃごちゃ…」「子どもが靴を脱ぎっぱなしで困る」そんなお悩み、本当によく聞きます。でも実は、これって間取りの工夫でぐっと解決しやすくなるんです。 玄関からすぐにアクセスできるシューズクローゼットを設計。帰宅して靴を脱いだら、そのまま数歩でクローゼットへ。「しまわなきゃ」と意識しなくても、自然と片付く動線になっています。 特に共働きのご家庭では、朝の忙しい時間に「あ、靴がない!」なんてことになると大変ですよね。 シューズクローゼットがあれば、ご家族みんなの靴がきちんと整理されて、朝の支度もスムーズに♪ 洗う・乾かす・たたむ・しまうが完結する脱衣室の工夫 「洗濯物がいつまでも片付かない」「どこに何をしまったか分からなくなる」洗濯って、毎日のことだからこそ、ストレスが溜まりがちですよね。 そんな洗濯のお悩みを一気に解決してくれるのが、脱衣室での「洗う→乾かす→たたむ→しまう」の完結システム。この流れを一箇所で完結できるようにしています。 特に「乾太くん」のようなガス乾燥機があると、洗濯革命が起こります! 天気を気にせずふわふわに仕上がった洗濯物を、その場でたたんで、しまう。「洗濯物、どこに干そう?」「取り込み忘れた!」「畳んだ洗濯物の山が…」そんなストレスとはさよならです♪ 収納計画で叶える、暮らしやすい住まいづくり “収納を考えること”は、“これからの暮らしを考えること”。 キッチンも玄関も脱衣室も、ほんの少しの工夫でぐっと快適になります。 もっとたくさんの事例を見たい方は、施工事例ページをぜひチェックしてみてください。 ▶施工事例ページはこちらから  

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料理をしながら気づく、キッチン動線の大切さ

夕方、仕事から帰って慌ただしく夕飯の支度をしていると、 ふとした瞬間に「もう少しスムーズに動けたらなぁ」と感じることはありませんか。 冷蔵庫から食材を取り出し、シンクで洗って、まな板に並べ、鍋やフライパンに移す。 この一連の動きのなかで、もし通り道に余計な障害があったり、シンクとコンロの距離がやけに遠かったりすると、無駄な歩数や動作が増えてしまいます。 こうした小さな不便の正体が、実は“キッチン動線”なのです。 キッチン動線とは? 動線というと難しそうですが、要は「人がどのように動くか」を設計段階で考えること。特にキッチンでは、 冷蔵庫 → シンク → コンロ という一連の流れがはっきりしているので、配置次第で使いやすさが大きく変わります。   動線がうまく整っていると、無駄な歩数が減り、調理も片付けもスムーズ。毎日の家事がぐっと楽になるんです。 「対面式キッチン」 リビングに向かって調理できる定番のスタイルです。 小さなお子さんを見守りながら料理ができたり、会話を楽しみながら夕食の準備をしたりできるのが魅力。 一方で、配膳の際にはテーブルまで回り込む必要があるので、「毎日の小さな動作が積み重なるとちょっと面倒」と感じる方も。 「キッチンダイニング横並び」 キッチンのすぐ横にダイニングテーブルを配置するので、料理ができたら横にスライドさせるように配膳完了。片付けも同じ動きでスムーズです。 子どもが宿題をしている横で調理できたり、忙しい朝はカウンターのように横並びで朝食を取れたりと、暮らしのシーンに柔軟に対応できるのがポイント。 ただし、テーブルがキッチンに隣接する分、来客時は手元が見えやすいこともあるため、収納やちょっとした目隠し工夫が必要になります。 アイランドキッチン キッチンの真ん中に島のように配置されたスタイルが「アイランドキッチン」です。 四方から出入りできるため、回遊性が高く、家族や友人と一緒に調理を楽しむのにぴったり。 料理をしながらリビングやダイニングと自然につながれるので、「家の中心にキッチンがある暮らし」が実現します。 一方で、壁に面していない分「収納をどう確保するか」「油はねや匂い対策をどうするか」がポイントになります。 また、ある程度の広さを確保しないと動線がかえって狭く感じてしまうこともあるので、設計段階で暮らし方をしっかりイメージすることが大切です。 実際の暮らしから考える家づくり 住まいの設計というと、図面や数字で考えるイメージがありますが、 本当に大事なのは「暮らしている姿を想像すること」。 ・料理をしているとき、どんな動きをしているか ・配膳や片付けをするのは誰か ・食卓で過ごす時間をどう使いたいか こうした日常の何気ない行動が、間取りの正解を教えてくれます。   毎日の家事がストレスなく進むこと。家族の時間が自然に生まれること。 その積み重ねが「この家にしてよかった」と思える瞬間につながるのだと思います。   施工事例はこちらから  

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”世界最大“の無印良品へ。

皆さま、こんにちは。 お客様サポートの小原です◎   あったかくなったと思えば、寒くなったり・・を繰り返しやっとポカポカと心地いい季節になりましたね♪     少し前、家族で行きたかった”世界最大“の無印良品。へ行ってきました! ​​ なんと売り場面積は従来店舗の約10倍となる2484坪(8201㎡)で、サッカーやラグビーのコートよりも広い空間・・! 店舗全体がひとつのカタログのような構成で、暮らしのイメージがしやすいように、家具や雑貨がコーディネートされていました♪ 色違い、型違い、サイズ違いの大型商品も本体からパーツまで一覧で実物を揃えられているのも嬉しいポイントです^^     家族で楽しめる空間設計 お買い物は大人にとって楽しい時間ですが、子どもにとっては退屈しがち…。 ですが、この店舗では「Open MUJI」コーナーに木製遊具や芝生エリアが設置されていて、家族みんなで楽しめる空間になっています♪     わが子が試していた、健診コーナーでは、体重、体脂肪や肌年齢、野菜摂取量など健康にまつわるあれこれを自分でチェックできるのですが、 小6男子も「野菜足りてない~!!やば~!!」と楽しんでおりました(笑)           購入した「ポリプロピレン仕切りファイル」 そして今回わたしが購入したのは「ポリプロピレン仕切りファイル」 中身が見やすい半透明タイプで、内側は分類しやすいアコーディオン式です。     ポケット数が13ポケットあるので、「小学校1年生〜高校3年生までの通知表を整理できる!」とSNSで話題になっていました。 通知表は年々増えていくものの、意外と収納場所に困るアイテム。これなら学年ごとに分けて収納でき、卒業後に見返しやすいですね^^     我が家では、通知表と一緒に健康カードも入れています◎1年を振り返ると共に、身長も大きくなったね~~なんて会話も楽しみつつ、春休みに入る流れです♪   書類の収納は、 「見やすく・取り出しやすく・しまいやすく」が大切。     整理収納のちょっとした工夫で、日々の暮らしがグッと快適になります。今回購入した仕切りファイルも、そんな快適な暮らしをサポートしてくれるアイテムのひとつになりそうです!    

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実家のお片付け「洗面編」とご報告。

皆さま、こんにちは。 お客様サポートの小原です◎   少し前になりますが、年末年始のおやすみを利用して実家の片付けをしてきたのでその模様をお届けします。   実家の片付けってすんごく難しくないですか・・? 距離が近い母だからこそ娘としてモヤモヤ、イライラしてしまう・・   ですが今回はグッと堪えて、”いる・いらないの主体は母” “気持ちに寄り添う”を忘れずに作業を進めていきました!   今回は洗面スペース。   実は数年前に洗面スペースをリフォーム。その際にキレイにさせて!!とお願いし、整えてはいたのです。ですが・・・見事にリバウンド・・。 完全に私のミスです(@_@)   大前提。 母は物を捨てるのが得意ではありません。 そして買い物が好きです。   ・・・ そうです。 普通に過ごしているとモノは増える一方なんです。   長くなりそうなので今回はありがちな試供品についてお話しようと思います。   Before   前回の私が片付けた際、沢山あった試供品をカテゴリー別に分けてジップロックに整理していました。   全てがごちゃまぜになった状態からこの状態にした事で使いやすいだろう♪と過去の私は思っていたんです・・( 一一)     でも増えますよね。試供品。貰っちゃうんですよ・・ そうするとこのジップロックの中には直されない(笑) 「とりあえずここに置いておこう♩」が重なり、新たな試供品たちが散乱。   そして意外と試供品って使わない(笑) ですが「少し量減らさない?」の提案は却下されてしまいました。。なので、新しく貰う事はせず、とりあえず今あるモノから使っていこうね♪ということに・・。   After   一目でどれくらいの量を持っているのか把握できるよう蓋が透明で、アクション数が少ないケースを選び、必要な時にすぐ手に取れるような収納に◎   見つけやすい♪しまいやすい♪は、母にとってもストレスがなく、キレイが持続しやすい状態です◎     ▼使用したものはこちら▼   コンパクトですが、高さもあるのがgood◎ 中が見えるボックスは様々なサイズ展開があり、 重ねて使用する事も出来る優れもの♪   最後に・・   昔から片付けや整理整頓が好きな私ですが、知識がなかったので今回、整理収納アドバイザー1級の勉強に励んでおりました! そして、先日無事に1級合格通知をいただきました・・^^     これからも、整理収納に関する知識やアイデアを皆さんと共有し、暮らしをより快適にするお手伝いができれば嬉しいです。

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無印良品と百均でつくる!我が家のスッキリ薬収納

皆さんは、家の中の「薬」、どこにどのように収納していますか? 風邪薬や頭痛薬、子どもの常備薬や絆創膏、病院でもらった処方薬…。 家族が増えるほど、薬の種類も量も増えていきますよね。 我が家も例外ではなく、いざという時に「どこに置いたっけ?」と探すこともしばしば…。 そこで今回は、無印良品と100均アイテムを使って、家族みんなが使いやすい薬収納をつくった実例をご紹介します! 見直すポイントは「分類」と「見やすさ」 ■家族全員が「使いやすい場所に収納」すること ■薬の種類や「使用目的ごとに分類」すること ■ひと目で分かるように「ラベリング」すること 使用したアイテム紹介 無印良品の「ポリプロピレン小物収納ボックス」をメインに、100均のケースを組み合わせました。 ✅ 無印良品:ポリプロピレン小物収納ボックス3段 ✅ 100均で買える収納アイテム 細かい薬や体温計、爪切りなどにぴったり 中が見える透明ケースで「使いたいもの」がすぐ分かる 実際の収納の流れ ①家中の薬をすべて一箇所に集める ②使用期限が切れたものを処分 ③カテゴリ別に分類(大人用、子ども用、常備薬など) ④それぞれに合ったケースを選ぶ ⑤ラベルを付けて、それぞれに収納 収納後の変化と家族の反応 収納を見直してから、「薬どこ?」と聞かれることがなくなりました。子どもでもラベルを見れば判断できるので、必要なときにすぐ取り出せるのも嬉しいポイントです。また、定期的に収納を見直すきっかけにもなり、薬の使用期限やストック状況の管理がしやすくなりました。 おわりに:ちょっとした工夫で、暮らしはグッと快適に 薬収納は、家族の健康と直結する大事な暮らしの一部。「収納」と聞くとつい面倒に感じてしまうかもしれませんが、シンプルなアイテムと少しの工夫で、驚くほど使いやすく整えることができます。 今回の収納はあくまで一例ですが、少しでも参考になれば嬉しいです。 収納に関する記事はこちら [caption id="attachment_45980" align="alignnone" width="800"] 収納を制すれば暮らしも制する?十人十色の快適収納計画[/caption]

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みんなで力を合わせて・・!テーブル製作。

みなさま、こんにちは。お客様サポートの小原です◎ 毎日毎日うだるような暑さですね・・。 暑さに負けず、夏を楽しんでいきたい所存です・・!   早1ヵ月ほど前になりますが、お客様と打合せをする テーブルをみんなで製作しました◎   2024.7月5日|塗装の日 まずはビフォー。キレイな杉の木です。 自然塗料 ユーロの「チェスナット」を塗装していきます。 まずは練習・・塗り塗り・・。 そしていうまでもなくこの日も灼熱です(笑) そして、馴染ませる。 一通り練習を終え、いざ・・・!! 塗り塗り・・(真剣) みんなで丁寧に塗っていきます。 もちろん社長も◎ 淵もキレイに塗って・・・ 完成・・!汗だくです(笑) 暑い中作業してくれている現場のみなさん、いつもありがとうございます。   2024.7月18日|脚装着&完成 しっかり乾かして、脚をつけていきます。 まずはきっちりと真ん中につけるため計測。 かっちりと固定。 反対側も。 裏に滑り止めをつけている間に掃除機。 さすがです(笑) そして・・ 完成です^^◎ マスノホームズにご来社いただいた際は 是非みてみてください^^

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悩んだらこれ買って♡お気に入りのボールペン!

  みなさま、こんにちは。 お客様サポートの小原です◎   今日は私のお気に入りのボールペン、PILOTのジュースアップについてお話ししたいと思います。 大好きで会社にもお家にも何本もストックしてます ><     1. デザインと握り心地 ジュースアップは、まずデザインがとてもスタイリッシュです。シンプルながら洗練された見た目で、ビジネスシーンからプライベートまで幅広く使えます。 また、持ちやすいグリップが手にフィットし、長時間書いても疲れにくいのが特徴です。   2. 書き心地の良さ ジュースアップの一番の魅力は何といってもその書き心地です。PILOTが独自に開発した「ジェルインク」は、滑らかでありながら鮮やかな発色を実現しています。 インクがスムーズに流れ、かすれや滲みが少ないため、美しい筆跡を保つことができます。   3. 豊富なカラーバリエーション ジュースアップはカラーバリエーションも豊富で、自分好みの色を選ぶ楽しさがあります。 黒や青などの基本色はもちろん、ピンクやグリーン、パープルなどのカラフルなインクも揃っており、気分や用途に合わせて使い分けることができます。手帳やノートのアクセントに最適です。     まだ使ったことがない方は、ぜひ一度試してみてください^^きっとその魅力に取り憑かれること間違いなしです◎

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整理収納のコツ 3STEP♪

みなさん、こんにちは。 広報担当の小原です◎   今回は、 \整理収納のコツ 3STEPをご紹介します。/     1.まず!全て!出す!! まず片付けしたい場所の中のモノを全部出します。 (・・・わかります 笑 全部出すって少し腰が重いですよね・・!) 全部出して確認してみると、どのくらい持っているのかが把握できます。 探していたものが見つかったり、もらったものを使わずしまっていたり。知らず知らずの間にスペースの無駄使いをしてしまっているかも・・><   2.使わないものは手放す そして、使う、使わないに分別♪ ついつい、「まだ使える」、「いつか使うかも」、「もったいない」、と考えてしまうかもしれません。 一度、その気持ちは捨てて、客観的に必要かどうか考えてみましょう・・!迷ったものは、'1年間使わなければ手放す'など期限を決めるのもおすすめです◎   3. 使用頻度はどれくらい? 【毎日使うモノ】 はゆったりと入れることが収納のコツです♪ 「出し入れしやすい、定位置に戻しやすい」を意識すること。 'モノに住所をつける'感覚で、元の場所にサッと戻せるように◎整理したきれいな状態をキープしやすく、モノを管理しやすくなります。   毎日使うモノの収納場所が決まったら、それ以外のところに使用頻度の低い【ときどき使うモノ】 をしまっていきましょう♪   キッチンを例にすると、お箸やスプーンなどのカトラリーは「出し入れしやすく、定位置に戻しやすい」場所へ。 ときどきしか使わないお菓子作りの器具などは、まとめてカゴやボックスに入れたり、 冬にだけ使うお鍋は、引き出し収納の下などへ。   自分に合った整理収納の方法を見つけ、快適な空間を。 片付け、整理整頓の習慣がつくと、この “3STEP” が簡単にできるようになります。   本当に必要なもの、大切にしているものを見つめなおし、 そっと寄り添うように整えていくことで、暮らしに心地よさが広がります◎    

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