「あなた」が日々自分らしく暮らせる、
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STAFF BLOG

スタッフブログ

現場での熱中症対策

皆さまこんにちは、工務担当の鈴木です。 厳しい暑さの毎日ですがいかがお過ごしでしょうか。   今年の夏も例年以上に暑く、災害級の猛暑。「暑さとの戦い」が現場の宿命です。そんな中で一番怖いのが熱中症。   今回は、私たち現場が実際に行っている熱中症対策をご紹介します。   この季節になると職人さん揃ってあるものを身につけて暑さ対策を行いながら作業をされています!   その暑さ対策グッズとは「空調服」です! 空調服とは、バッテリーで可動する小型ファンを内蔵した作業着のことです。   空調服は上着に電動ファンが内蔵されているため、空調服を着ることで、ファンから服の中に外気が取り込まれ、汗を蒸発させて身体を冷やし、涼しく快適に過ごすことができます。 また、現場内を少しでも涼しい環境にするためにスポットクーラーと広範囲に冷たい風を送れるようにサーキュレーターを設置させていただいております。   冷えた空気の中でしっかり体を休めることで、作業の合間に体温を下げ、熱中症を防ぐ工夫をしています。            夏の現場は、ただでさえ体力を消耗します。 だからこそ無理をせず、安全第一。水分補給、作業時間の工夫、そして休める空間づくりで、熱中症は防げます。   今年も安全に夏を乗り越えたいと思います。

すーちゃん

玄関が散らからない土間収納のつくり方|注文住宅で考えたい収納計画

皆さんこんにちは。 お客様サポートの小原です<(_ _)>   いよいよ夏本番。お子さまの外遊びグッズや帽子、レインコート、アウトドア用品など、玄関まわりに置くものが増える季節になりましたね。 「片づけても、気づけばまた物が増えている……」と感じることはありませんか?     家の中で、意外と散らかりやすい場所のひとつが「玄関」です。   靴、傘、ベビーカー、外遊び道具、スポーツ用品、レインコート、宅配の荷物、季節の小物……。 玄関まわりには、外で使うもの・家の中に持ち込みたくないもの・一時的に置いておきたいものが自然と集まります。     だからこそ、注文住宅で家づくりを考えるときには、玄関収納や土間収納をしっかり計画しておくことが大切です。 今回は、整理収納アドバイザーの視点から、玄関が散らかりにくくなる土間収納のつくり方についてご紹介します。     土間収納は「広さ」よりも「何を置くか」が大切 土間収納というと、「できるだけ広くつくりたい」と思われる方も多いかもしれません。もちろん、ゆとりのある収納スペースは便利です。 でも、ただ広いだけでは、いつの間にか物を詰め込む場所になってしまうこともあります。大切なのは、最初に「何を収納したいか」を考えることです。   たとえば、 ・家族の靴 ・傘やレインコート ・ベビーカー ・三輪車や外遊び道具 ・キャンプ用品 ・防災用品 ・宅配の一時置き ・コートや上着   このように、家族の暮らし方によって玄関に置きたいものは変わります。まずは「玄関まわりにあると便利なもの」を書き出してみると、必要な収納の大きさや棚の形が見えてきます。   靴だけでなく“外で使うもの”の居場所をつくる 玄関収納を考えるとき、つい靴の収納量に目がいきがちです。でも、玄関が散らかる原因は靴だけではありません。 外遊びの道具、傘、帽子、虫よけスプレー、子どものヘルメット、ガーデニング用品など、「外で使うもの」の置き場所が決まっていないと、玄関にそのまま置きっぱなしになりやすくなります。   土間収納があると、こうしたものを室内に持ち込まずに収納できるので、玄関をすっきり保ちやすくなります。特に小さなお子さまがいるご家庭や、アウトドア・スポーツを楽しむご家庭には、土間収納がとても便利です。   可動棚にすると暮らしの変化に対応しやすい 玄関収納には、可動棚を取り入れるのがおすすめです。家族構成やライフスタイルは、年齢とともに変わっていきます。 小さな頃はベビーカーや外遊び道具が多くても、成長すると部活用品やスポーツ用品が増えるかもしれません。 また、季節によって収納したいものが変わることもあります。 可動棚なら、収納するものに合わせて棚の高さを変えられるため、長く使いやすい収納になります。最初から細かく区切りすぎるよりも、少し余白を残しておくことで、暮らしの変化にも対応しやすくなります。   コートやバッグを掛けるスペースも便利 玄関近くに、上着やバッグを掛けられるスペースがあると、リビングに物が持ち込まれにくくなります。 ・帰宅してすぐにコートを掛ける。 ・子どもの通園バッグや習い事バッグを置く。 ・雨の日のレインコートを一時的に掛ける。 こうした「ちょっと置きたい」「すぐ使いたい」ものの居場所があるだけで、玄関やリビングの散らかり方は大きく変わります。ハンガーパイプやフックを取り入れると、家族みんなが使いやすい収納になります。   扉をつけるか、オープンにするか 土間収納をつくるときは、扉をつけるかどうかも考えておきたいポイントです。 扉があると、中の物を隠せるので玄関がすっきり見えます。 急な来客時にも生活感を隠しやすいのがメリットです。一方で、オープンにすると出し入れがしやすく、家族が使いやすい収納になります。特に毎日使う靴や傘、子どもの外遊び道具などは、ワンアクションで取れる方が片づけやすくなります。 見た目を優先したいのか、使いやすさを優先したいのか。家族の性格や暮らし方に合わせて選ぶことが大切です。 片づく玄関は、暮らしをラクにしてくれる 玄関は、家族が毎日出入りする場所であり、お客様を迎える場所でもあります。 だからこそ、玄関が整っていると、家全体の印象も気持ちよく感じられます。土間収納は、ただ物をしまうための場所ではなく、暮らしをラクにするための仕組みです。 「どこに何を置くと使いやすいか」 「家族が自然に片づけられるか」 「来客時にすっきり見えるか」 そんな視点で計画することで、玄関はもっと使いやすく、散らかりにくい場所になります。 注文住宅だからこそ、家族の暮らしに合わせた収納計画ができます。家づくりの際には、ぜひ玄関まわりの収納にも目を向けてみてください。

まみ

家は、一生に一度の大きな買い物。                じゃない??

皆さんこんにちは。設計担当の平林です。   昔から家づくりは、一生に一度の大きな買い物と言われてきました。 確かに住宅購入となれば、自己所有地が、あるか・ないの違いはあっても 住宅ローンを2,000万~組み、35年程かけて返済する大きな買い物。 昭和から平成にかけて、住宅購入のほとんどが、そのスタイルでした。 特に建売住宅が流行した時代は、言い方が悪いかもしれませんが、 安かろう悪かろうの住宅でも家を持つことがステータス。   だったかもしれません。   しかし現状は、どうでしょう。 災害が起こるたび建築基準法・消防法などが改正され耐震性等が向上してます。 また省エネ住宅が推奨され、どんどん家の性能・快適性が向上しています。   昔に比べ、住んでいた家が、高額で転売できる時代になってきました。   こうなってくれば、子育てのため20~30代で購入した家を 子供たちが巣立ったタイミング(40~50代)で売却し、 それを元手に二件目を購入しやすいと思いませんか。   また「老後は、景色の良いところで、のんびりと。」 と三件目も購入できるかもしれません。   そういう人生を計画してみれば、良い目標となって、 人生が豊かになると思います。  

ひばちゃん

家を建てるなら何坪必要?土地の広さの目安をご紹介

こんにちは。不動産サポートの酒元です🙌 土地探しを始めると、 「50坪くらいあった方がいいのかな?」 「やっぱり土地は広い方がいいよね?」 と思われる方が多いです。 でも実は、土地選びで大切なのは「何坪あるか」だけではありません。 今回は、土地の広さを考えるときに知っておきたいポイントをわかりやすくご紹介します。 そもそも家は何坪あれば建てられるの? 土地の広さにもよりますが、一般的には30~40坪程度あれば、4LDKのお家と駐車場1~2台分を計画することができます。 ただし、 駐車場は何台必要か 平屋にしたいか 庭が欲しいか 大きな収納が欲しいか などによって必要な広さは変わってきます。 そのため、「○坪あれば絶対大丈夫」という決まりはありません。 実は土地いっぱいに家は建てられません 土地探しをしていると、 「50坪の土地なら大きな家が建てられそう!」と思いますよね。 しかし、土地には建ぺい率(けんぺいりつ)というルールがあります。 建ぺい率とは、土地に対してどれくらいの大きさの建物を建てられるかを示すものです。 例えば、 土地50坪 建ぺい率60%の場合、 50坪 × 60% = 30坪 となり、1階部分は最大30坪までしか建てることができません。 つまり、50坪の土地があっても50坪の家を建てられるわけではないのです。 土地の広さだけでなく、建ぺい率もしっかり確認しておくことが大切です。 広い土地が必ずしも正解ではない もちろん広い土地には魅力があります。 「駐車場を広く取れる」「庭を作れる」「家同士の距離が確保できる」 などのメリットがあります。 しかしその一方で、 「土地代が高くなる」「固定資産税が高くなる場合がある」「外構工事費が増える」「草抜きや掃除の手間が増える」 といったデメリットもあります。 実際に住み始めてから、「こんなに庭使わないな…」というお話も意外とよく聞きます。 坪数よりも大切なこと 同じ40坪の土地でも、 「四角くて使いやすい土地」 「三角形や旗竿地などの変形地では使いやすさが全く違います。」 また、「駐車場は何台必要か」「自転車はどこに置くか」「日当たりはどうか」なども重要なポイントです。 坪数だけで判断してしまうと、思ったような家づくりができないこともあります。 土地探しの前に考えておきたいこと 土地を探し始める前に、ご家族で次のことを話し合ってみましょう。 ✅ 車は何台必要? ✅ 平屋と2階建てどっちがいい? ✅ 庭は本当に必要? ✅ 将来家族が増える予定はある? ✅ 趣味や収納スペースはどれくらい欲しい? これが整理できると、必要な土地の広さも見えてきます。 まとめ 土地探しで大切なのは、「広い土地を探すこと」ではなく、「自分たちに合った広さの土地を探すこと」です。 また、土地の広さだけでなく、建ぺい率や土地の形によって建てられる家の大きさは変わります。 だからこそ、 「何坪あるか」ではなく「その土地でどんな暮らしができるか」という視点で土地を見ることが大切です。 土地探しをしていると坪数ばかりに目が行きがちですが、ぜひ一度「どんな家を建てたいのか」から考えてみてください。 土地探しに関しても、お気軽にご相談ください!

こころちゃん

建築現場の台風時対策

皆さまこんにちは、工務担当の鈴木です。   早いもので今年も折り返し地点の頃となりました。 ちょうどこのブログを書いている日に梅雨入りとなりじめじめした日が続くのかと少し気が滅入る季節となりました。   今回はまだ台風の季節ではないですが、先週から日本列島を縦断した台風6号の影響を受けて建築現場での台風時対策について書かせていただきます。   まず工事中の建物では、強風や雨の影響を受けやすいため台風発生の可能性がある場合、私たちは台風養生(たいふうようじょう)と呼ばれる安全対策をしっかり行っています。   ◆台風養生とは ・足場のシートをしっかりと固定 ・風を逃がすようにシートの一部をたるませる等の工夫 ・建物内に雨水が入ってこないように開口部を塞ぐ ・現場の資材や工具を片付けて安全な位置へ移動 など被害を防ぐための準備を行います。   こちらの写真は実際に台風養生を行った現場の様子です。 [caption id="attachment_48069" align="alignnone" width="314"] 黒いシートの上部をたたむことで、風を受け流すようにしています。[/caption]   [caption id="attachment_48071" align="alignnone" width="314"] 開口部を塞ぐことで雨水の侵入を防ぎます。[/caption]   台風対策は、足場の倒壊を防ぎ、作業員や周辺住民の安全を守るために不可欠です。 適切な養生シートの使用方法や周辺環境の管理方法などを理解することで、安全性の高い工事環境を実現できます。   ”皆さまの大切なお住まい!” 安全第一を何よりも大切にし自然災害への備えを怠らないようにしていきます。   これからも季節ごとの気象変化に注意しながら、安心して工事をお任せていただけるように努めてまいります。 そして皆さまも台風の際はどうぞお気をつけてお過ごしください。

すーちゃん

防災グッズ、どこに収納していますか?“いざという時に使える”家づくり

こんにちは。 お客様サポートの小原です。 最近は防災への意識も高まり、グッズを準備されている方も増えてきました。   「防災グッズ、一応準備はしているけれど…」「クローゼットの奥にしまったままになっているかも…」そんなふうに感じたことはありませんか? “備えてはいるけれど、すぐに取り出せる状態ではない”という方はとても多いです。 ですが、防災で本当に大切なのは 「持っていること」ではなく「使えること」です。 そしてそのカギになるのが、実は収納の考え方です。 今回は、“いざという時にちゃんと使える”防災収納についてお伝えします。 よくある防災収納の落とし穴 まずは、多くのご家庭で見られるケースです。   ① 奥にしまい込んでいる ・押入れの奥 ・クローゼットの上段 ・普段使わない収納スペース 「使わないものだから奥へ」という考え方、実は危険です。   災害時は、「家の中が散乱している」「停電している」「焦っている」という状況が想定されます。 すぐに取り出せない場所にある時点で、使えない可能性が高くなります。   ② 家族が場所を知らない 防災グッズの場所を、「なんとなく自分だけが把握している」「家族に共有していない」 こういったケースもよくあります。自分が不在のときに使えなければ意味がありません。   ③ 管理できていない 「食品の賞味期限が切れている」「何が入っているか分からない」 「備えているつもり」になってしまっている状態です。 防災収納で一番大切な考え方 ここで、ぜひ知っていただきたいポイントがあります。防災は「収納して終わり」ではありません。 本当に大切なのは、“すぐ使える状態にしておくこと”です。そのために必要なのが、動線に合った収納です。   “使える防災収納”にするための3つのポイント ① すぐに取り出せる場所に置く おすすめは ・玄関まわり ・リビング収納 ・出入口に近い場所   「避難する動き」の中で取れる位置が理想です。 特に玄関付近は、持ち出しやすい・家族全員が分かりやすいという点でとても有効です。   ② 分散して収納する すべてを1ヶ所にまとめるのではなく、 ・非常持ち出し袋 → 玄関 ・水・食品 → パントリー ・日用品 → 洗面まわり 役割ごとに分けておくと、普段の管理もしやすくなります。また、一部が取り出せなくなってもすべて失うリスクを減らせるのもポイントです。   ③ “日常の延長”で管理する 防災を特別なものにしすぎると、続きません。   おすすめは ローリングストック ・普段使う食品を少し多めに持つ ・使った分だけ買い足す   これにより、 ・賞味期限切れを防げる ・いざという時も食べ慣れている 無理なく続けられる防災になります。 間取りで考える防災収納 ここで、家づくりの視点です。 防災は「後から足す」よりも、最初から考えておく方が圧倒的に使いやすくなります。   例えば、 ・玄関収納に防災スペースを確保する ・パントリーを備蓄も想定して計画する ・リビング収納に非常用品を一部入れる   “どこに何を置くか”を決めておくことが重要です。   まとめ 防災対策というと、「何を買うか」に目が向きがちですが、本当に大切なのはその先です。   “きちんと使える状態になっているかどうか” ・すぐ取り出せる ・家族が分かる ・無理なく管理できる この3つが揃って、はじめて意味のある備えになります。   これから家づくりをされる方も、すでにお住まいの方も、 ぜひ一度「どこに収納しているか?」という視点で見直してみてください。 少しの工夫で、いざという時の安心感は大きく変わります。    

まみ

間取りの歴史

みなさん初めまして。 新入社員で設計担当の平林です。 新入社員といっても50歳のおじさんです。 住宅設計の仕事に携わって30年近くになります。 よろしくお願いいたします。   今回、住宅造りに欠かせない間取りの歴史について書かせていただきます。 日本の住宅は、時代を重ねるごとにその時代の生活様式に合わせ変化してきました。 現存する最古の住宅は14世紀ごろ、室町時代に建てられたものだそうです。 そこまで、さかのぼると随分掛かるので、江戸時代ごろから見ていきましょう。     江戸時代の間取り 江戸時代、家を持てるのは地主や自作農を営む農家でした。 農家がほとんどだった時代で、小作農をされてる方々は地主や自作農の家に間借りして生活していました。 地主や自作農の家は、いわゆる田の字型といわれる間取りでした。 その特徴は、玄関から土間が広がり、そこで料理をしたり農作業を行っていました。 食事は、いろり付きの茶の間でし、おじいちゃん・おばあちゃんは仏間で寝起きしました。 家の一番よい場所に座敷があり来客用に使っていたそうです。 その他の部屋で、夫婦や子供たちが寝ていました。 外の離れにトイレやお風呂、納屋や家畜小屋などがありました。     △ 江戸時代の間取りイメージ   明治・大正時代の間取り この時代は、仕事が農業から商業へ大きく変わった時代です。 都市部の生活は大きく変わり住宅を新築する人が多く応接居間や書斎などが間取りに取り入れられました。 このころ上水道も整備されていったためトイレや風呂も家の中に作られていったそうです。 しかし地方では農業が続き、古い家を修理したり増築・改築しながらゆっくり新しいものを取り入れていきました。   △ 大正時代の間取りイメージ     昭和の間取り 昭和は当初、それまでの間取りと大きく変わりませんでした。 しかし戦争で都市部の多くの住宅が消失してしまったので、掘っ立て小屋を建てたり地方の実家へ戻る人が多かったそう。 戦後、昭和30年頃からは、高度成長期を迎えます。 昭和40年代マイホームを建てる人が急増しました。 ただ、まだまだ男尊女卑の流れがあり座敷や主人の寝室は良いところに 女性が立つ台所は条件の悪いところに作られました。 また、このころから居間(リビング)と食事室兼台所(ダイニングキッチン)が間仕切り戸で仕切る形で作られるようになりました。   △ 昭和の間取りイメージ   平成の間取り 平成では家長制度がなくなり間取りも大きく変化します。 主人の部屋も2階になり女性を主にした間取りとなっていきます。 南側の明るい場所にキッチンが配置され、リビングとダイニングを一体で広く使うスタイルが主流になりました。 また仏間や床の間が不要となっていき、和室は客間や家族団らんのスペースとして、リビングと一体利用する間取りが増えました。   △ 平成の間取りイメージ   これまで書いてませんが、昭和~平成にかけて建売住宅といわれるものも数多く建てられました。 住宅会社が用地買収し30坪程度ずつに土地を区画割。 いかに多くの住宅を建て利益を得られるかを考え 小さな間取りで数多くたったものです。 そこには、出来合いの住宅ゆえ生活に不便な間取りも多かったと思います。   △ 昭和の建売住宅イメージ   これからの間取り 令和となった現在、SNSや動画サイトなどで、建て主が住宅や間取り、家の外観など多くの情報が 得られる環境が整いました。 今までの住宅の常識にとらわれず、建てる側が建築会社に希望する情報を提供できることで 理想の間取りができる時代です。   我々は、その実現に向け皆様に、より協力できるようこれからも頑張ってまいります。

ひばちゃん

地鎮祭とは

こんにちは!不動産サポートの酒元です🙌 家づくりを検討していると、「地鎮祭(地鎮祭」という言葉を耳にすることがあります。 しかし、「実際に何をするか」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 今回は、地鎮祭とは何なのか、どんな流れで行うのかをお伝えしたいと思います! 地鎮祭とは   地鎮祭とは、建物を建てる前にその土地の神様に挨拶をし、工事が無事進むことや、 これからの暮らしが安心して続くよう願う、日本の伝統的な行事です。 土地の神様をお招きするため、その地域を守る神社(氏神様)に依頼するのが一般的です。 実際の地鎮祭の日の流れ ①開式 ②修祓(しゅばつ) 参列者や土地全体をお祓いし、清めます。 ③祝詞奏上(のりとそうじょう) 神主さんが神様に向けて祝詞(お祈りの言葉)を読み上げ、工事の安全や家の繁栄を祈願します。 ④四方祓い(しほうはらい) 土地の四隅にお酒や塩などをまいて清め、その土地を守っていただけるようお願いをします。 ⑤鍬入れの儀(くわいれのぎ)施主や施工会社が、「えい、えい、えい」と声をかけながら土地に鍬を入れる儀式です。工事の始まりを象徴する場面で、地鎮祭の中でも印象的な工程です。 ⑥ 玉串奉奠(たまぐしほうてん) 榊(さかき)の枝に紙をつけた玉串を神前にお供えし、一人ずつ工事の安全や願いを込めてお祈りします。 ⑦ 閉式 神社によって多少進め方は異なりますが、基本的な流れはご紹介した通りです。地鎮祭自体は、おおよそ1時間弱で行われることが一般的です。 地鎮祭と地縄張り 地縄張りとは、これから建てる建物の位置や大きさを、ロープや縄を使って地面に示す作業のことをいいます。地縄張りの詳しい内容は現場監督のブログから説明しています! マスノホームズでは地鎮祭の際に、地縄の確認をさせて頂くことが多いのですが 実際の配置を現地で確認できるため、図面だけでは分かりにくい広さや距離感を感じることができ 完成までのワクワクがまた一つ大きくなる瞬間です!   まとめ 地鎮祭は、工事の安全やこれからの暮らしを願う大切な行事です。少し堅い印象があるかもしれませんが、その意味を知っておくことで、当日の感じ方もまた違ったものになります。 これから始まる家づくりの第一歩として、一つひとつの工程を大切にお客様と進めていきたいと思います🌱  

こころちゃん
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