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:すーちゃん
美しい建築現場を目指して
工事中は多くの資材を使って職人さんたちが作業を行うので現場が汚れてしまいます。 そのことで作業がしづらくなったり、怪我につながる事も。 周りに迷惑を掛ける事につながる事もあるので皆さんお互いに気を付けながら、現場に携わる人達もマナーを大切にしています。 なんといっても、現場がキレイであれば、それだけで気持ちがいいですし、作業効率も上がります。 現場を大事にしているマスノホームズの職人さん達は、汚くなりがちな現場も整理整頓・こまめな掃除をするように心掛けています。 ひとつの作業を終える事に整頓をする、その日の終わりにキレイにされています。 資材を一箇所にまたとめて、木くず等がでれば掃除して、いつ施主様がお越しになられても失礼のないようキレイな現場にしています。 木材も一か所に固めて、使いやすいように工夫しています。 道具類の整頓は壁棚を作り利用させて頂く事もあります。 まだまだ改善する事はありますが、これからも現場のキレイを保って工事していきたいと思います。
気密測定とは?
はじめまして。鈴木 悟と申します。 11月から入社し、今はマスノホームズの仕事の進め方を勉強中になります。 前社では、輸入住宅(2×4構法)を建てていた会社で現場管理をしていました。 そこで学んだ事、経験を生かして楽しく家づくりをしていきたいと思います。 さて今回は、気密測定について紹介したいと思います。 気密測定とは住宅の隙間の面積を計算する検査の事です。 意図していない隙間を測定するために行うので、換気扇や給気口のように意図した隙間は塞いで測定致します。 この隙間の面積はC値という値で示され、この数値が低いほど気密性能が高い住宅といわれています。 気密性が高くなれば内気の流出や外気の流入を避けることができます。 冷暖房で快適な環境を整えても、隙間が多ければ内気の流出や外気の流入を起こしてしまい 適切な温度管理が行えなくなりますので、換気設備以外の部分はなるべく高気密を保つ方が快適な温度管理ができるようになります。 C値とは「住宅の隙間の面積を延べ床面積で割った値」になります。 検査員の方曰く、気密測定は大工さん、設備業者さんの通信簿みたいな役割をしているとの事で、 測定前は心臓がドキドキするみたいです。測定後の大工さん、設備屋さんの顔がいつもいい笑顔になっています。( ´艸`)
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