「あなた」が日々自分らしく暮らせる、
好きな家を選んでください。

ナチュラル

ナチュラル

カントリー

ナチュラル
カントリー

ヴィンテージ

ヴィンテージ

STAFF BLOG

スタッフブログ

選択しているアーカイブ

2024 7月

2.5帖の我が家のランドリールーム

マスノホームズのお客様サポートのおおちゃんこと太田和宏です。   今回は、我が家のランドリールームを紹介いたします。 わが家のランドリールームは、 北西の角にある2.5帖の「家事室兼ランドリールーム」です。 動線は、家事が回りやすいようにキッチン → ランドリールーム → 洗面脱衣室 → リビングと、ぐるっと回れる配置にしています。 計画のときは、妻の意見に加えて、 これまで私が担当してきたお客様の声も参考にしました。 目指したのは1部屋で、   家事室   ランドリールーム この2つの役割をまとめながら、 予算・デザイン・使い勝手のバランスが取れた間取りにすること。 そのために、「どうすればムリなく快適になるか」を必死に考えました。 <計画図参照> [caption id="attachment_44598" align="alignnone" width="370"] 家事室兼ランドリールーム寄りの平面図です。[/caption] 我が家のランドリールームに、こだわったポイントはこちら [caption id="attachment_44600" align="alignnone" width="354"] 作業台方向の写真です。[/caption] ① 広さは「2.5帖」に決定 我が家は、季節によって除湿器で洗濯物を乾かすスタイル。そのため、乾かす時間や電気代も考えながら、「家族4人分を干せる“最小サイズ”」として 2.5帖で計画しました。 ② ランドリー+家事室を兼ねる 造作洗面台の横に洗濯機を置くのは、見た目も使い勝手も気になったため、洗濯機はランドリールーム内に設置しました。 さらにこの部屋は、家事室としても使う前提だったので、座ってアイロンがけ・畳む作業ができるカウンター兼収納を造作しました。 奥行:550mm 幅:1690mm 高さ:720mm ③ 窓は「2か所」設けた 建物配置の都合で北側にゆとりが取れたため、外のゴミ箱や物置へ出やすいように 勝手口を計画しました。 また小さいですが、キッチン側に風を流す目的で縦すべり窓も1つ設けています。 <計画図参照> [caption id="attachment_44602" align="alignnone" width="363"] 作業台の方向の展開図です。[/caption] 実際に5年暮らしてみた感想はこちら ① 広さ(2.5帖)の満足度 使う除湿機やサーキュレーター、衣類の量にもよりますが… わが家(大人2人・子ども2人)では、物干しバー2本で十分干せています。 除湿機を使うと、約4時間で乾くことが多く、今のところ大満足です。 【注意点】将来、子どもの成長で衣類が増えるなら、もう少し広くしても良いかもしれません。 ただし、除湿機は室温が上がり、広くしすぎると電気代が高くなるため、広さは慎重に検討した方が良いポイントです。 ② ランドリー+家事室の使い勝手 洗面室に洗濯機を置いていないので、空間がすっきりしました。 キッチンからすぐの動線で、家事室としての広さも十分。 妻ともに満足しています。 さらに、作業台の横の壁一面にホワイトボードを設置。 家族の予定をマグネットで貼って管理でき、とても重宝しています。 【注意点】温度・湿度北側の部屋なので、扉を閉めていると暖気が届きにくく、真冬は早朝に15℃くらいまで冷え込むことがあります。 また、梅雨〜夏は湿度が高くなりやすく、居心地は少しイマイチに感じる時もあります。 エアコンを付ければ改善できるかもしれませんが、コスト面からわが家では設置していません。 ※わが家:UA値 0.37 W/㎡K/C値 0.3 ㎠/㎡ ③ 2つの窓(勝手口+縦すべり窓) ここは「2つの窓」の話を 1つ目:勝手口(テラス窓) 5年経った今では、動線上なくてはならない存在になりました。 防犯を考えて、外から鍵で開けるタイプではなくテラス窓にしています。 コストは上がりましたが、防犯ガラスにしたことで安心感も高まりました。 2つ目:小さな縦すべり窓 サイドに小さく設けた縦すべり窓は、春・秋などの中間期に キッチン・ダイニング側へ心地よい風を通す役目をしてくれます。 結果として、2つの窓どちらも、日々の暮らしの満足度を高めてくれていると感じます。 [caption id="attachment_44604" align="alignnone" width="339"] 北面の窓の写真です。[/caption] 今回のまとめ ここまでご紹介した内容は、あくまで「わが家の場合」の計画です。 家づくりは、ご家族ごとに暮らし方も理想も違うもの。正解は1つではないと思っています。 その上で、近年「欲しい部屋ランキング」でも上位のランドリールームについて、わが家の実例をもとに 図面での考え方 こだわったポイント 住んでみて感じたこと をまとめてお伝えしました。 ランドリールームは「広い方がいい」と思われがちですが、使い方次第では2.5帖でも十分に役目を果たす場合があります。 少しでも、みなさまの家づくりの参考になればうれしいです(^_-)-☆      おおちゃんブログはこちら 

おおちゃん

リフォーム工事は解体が大事!

暑さの厳しい折、皆様いかがお過ごしでしょうか。   さて先月末より岸和田市の方でリフォーム工事がはじまりました。 木造二階建て住宅を全面リフォーム工事していきます。工事は解体工事からスタートし、解体現場へ進行状況の確認に行って来ました。 現場では、職人さんが手作業で壁板を剥がしている最中でした。     (壁面解体中)   リフォーム工事は解体の仕方によって後の仕上がりに大きく差がでるので、職人さんも慎重に、そして丁寧に解体作業を進めていました。 また、解体工事は簡単に『解体』=『ただ壊す』のではなく、廃材を材質ごとに分別処理をしなくてはいけません。   廃材処理施設で更に分別、可能なものは、再利用により新しいものに生まれ変わります。ECOへのまず1歩です。 元々が壊すのが目的で造られたわけではありません。当然、分別を意識しながらの解体なのでたやすくは行きません。 いろいろな工具使用しながら奮闘されています。     (天井解体後、構造体が露わになりました。)   マスクをしていないとその場にいられない状況の中、ほこりまみれになりながら、いつも頑張って作業して頂いている職人さんには、毎回ですが感心と感謝の気持ちです。   もうすぐ夏本番です、暑い日が続きますが、元気で乗り切りましょう。!(^^)!

すーちゃん
家づくり相談会

Masuno HOMES
HOUSING TALK

家づくり

住宅性能を知りたい

一体いくらかかるの?

良い土地の探し方?

そんな疑問にお答えします!

詳しく見る
イベント情報

イベント情報

EVENT

カタログ請求

カタログ請求

REQUEST