皆さんこんにちは。設計担当の平林です。
昔から家づくりは、一生に一度の大きな買い物と言われてきました。
確かに住宅購入となれば、自己所有地が、あるか・ないの違いはあっても
住宅ローンを2,000万~組み、35年程かけて返済する大きな買い物。
昭和から平成にかけて、住宅購入のほとんどが、そのスタイルでした。
特に建売住宅が流行した時代は、言い方が悪いかもしれませんが、
安かろう悪かろうの住宅でも家を持つことがステータス。
だったかもしれません。
しかし現状は、どうでしょう。
災害が起こるたび建築基準法・消防法などが改正され耐震性等が向上してます。
また省エネ住宅が推奨され、どんどん家の性能・快適性が向上しています。
昔に比べ、住んでいた家が、高額で転売できる時代になってきました。
こうなってくれば、子育てのため20~30代で購入した家を
子供たちが巣立ったタイミング(40~50代)で売却し、
それを元手に二件目を購入しやすいと思いませんか。
また「老後は、景色の良いところで、のんびりと。」

と三件目も購入できるかもしれません。
そういう人生を計画してみれば、良い目標となって、
人生が豊かになると思います。