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:すーちゃん

地縄張りとは
皆様こんにちは。工務担当の鈴木です。 1月・2月があっという間に過ぎ3月になりました。三寒四温の言葉どおり寒さと温かさが入り混じる季節ですが、体調など崩されてはいませんでしょうか? さて今回は地縄張りについて書かせていただきます。 地縄張りとは、地鎮祭という土地を鎮めるお祭りの前に行うもので、設計図面の配置計画を基に建物の外周の大きさがわかる様に土地に縄を張って建物の配置確認を行う作業です。 [caption id="attachment_45487" align="alignnone" width="400"] ロープを張っている写真[/caption] 図面だけではやはりイメージしにくいこともあるので、 建物の位置をロープなどで示すことで、お施主様が建物の配置や大きさなどがイメージしやすくなり、最終的にこの位置で良いかという事をお施主様に確認します。 いつもこの時にお客様にお話しするのですが、地縄張りを見たお客様が大抵おっしゃるのが、『小っちゃ!』広い敷地の中にロープを張った地面だけをみると、とても小さく感じます。 基礎が出来上がった段階でようやく家の広さを実感できると思います。 地縄を張り終えると、「この場所にこれからお家ができるんだ」と改めて感じ、着工が待ち遠しく思います。

建具工事について
皆様こんにちは。工務担当の鈴木です。 今回は建具工事について紹介させていただきます。 まず建具は枠材と、建具本体(扉)の2つの部材から成り立っています。 枠材は建具(扉)を固定し建具の開閉をスムーズにする役割と、装飾的な役割をするのが枠材になります。また、枠材は大工さんが造作工事期間中に取り付けいたします。 [caption id="attachment_45130" align="alignnone" width="140"] 建具枠[/caption] では、建具本体はいつ取り付けするのか? 工務店さんの工程によって多少の違いがありますが、内装工事後に建具屋さんによって取り付けをいたします。 下の写真は引き戸に吊り金物を取り付ける加工をしているところです。 [caption id="attachment_45128" align="alignnone" width="140"] 引き戸を加工中[/caption] [caption id="attachment_45129" align="alignnone" width="148"] 片開き戸を加工中[/caption] 写真のように建具屋さんによって、丁番類、取っ手等が取り付けられて、枠材に建具を固定したら完成になります。 [caption id="attachment_45132" align="alignnone" width="148"] 完成[/caption] また、片開き戸等長年使っていると扉がスムーズに開け閉めできなくなってきた時は、取り付けられている丁番にもよりますが、丁番によっては調整できる物があります。 ドライバーで右左に廻して調整すればある程度は直りますので一度確認してみてください。 [caption id="attachment_45131" align="alignnone" width="148"] 調整可能な3D丁番[/caption]

屋根・外壁をメンテナンス!
毎日残暑が厳しいです。汗がこれでもかと流れてきます・・・水分補給と体調管理、気をつけていきましょう。 現在進行してリフォーム工事を行っています、岸和田の現場で屋根・外壁塗装を行いました。 長い間風雨にさらされて劣化してきた屋根・外壁材、塗装をすることで寿命を延ばす重要なメンテナンスになります。 写真は屋根の塗装をしているところです。夏場の屋根は太陽の照り返しが強く、作業してくださっている職人さんは空調服を着ていても汗だくで作業を進めてくださっています。 グリルで焼かれる魚の気持ちが分かります。"(-""-)" 塗装には多くのメリットがあります。第一に、防水性が向上し、雨漏りのリスクを低減します。 第二に、紫外線や風雨による劣化を防ぎ、屋根・壁材の寿命を延ばします。 第三に、塗料によっては遮熱効果等があり、夏場の室温上昇を抑えることができ、また美観を維持することで、住宅の価値を保つことができます。 お家は、定期的な点検とメンテナンスを行うことで、小さな問題を早期に発見し、大きな修繕が必要になる前に対処することができますので一度考えてみてください。

リフォーム工事は解体が大事!
暑さの厳しい折、皆様いかがお過ごしでしょうか。 さて先月末より岸和田市の方でリフォーム工事がはじまりました。 木造二階建て住宅を全面リフォーム工事していきます。工事は解体工事からスタートし、解体現場へ進行状況の確認に行って来ました。 現場では、職人さんが手作業で壁板を剥がしている最中でした。 (壁面解体中) リフォーム工事は解体の仕方によって後の仕上がりに大きく差がでるので、職人さんも慎重に、そして丁寧に解体作業を進めていました。 また、解体工事は簡単に『解体』=『ただ壊す』のではなく、廃材を材質ごとに分別処理をしなくてはいけません。 廃材処理施設で更に分別、可能なものは、再利用により新しいものに生まれ変わります。ECOへのまず1歩です。 元々が壊すのが目的で造られたわけではありません。当然、分別を意識しながらの解体なのでたやすくは行きません。 いろいろな工具使用しながら奮闘されています。 (天井解体後、構造体が露わになりました。) マスクをしていないとその場にいられない状況の中、ほこりまみれになりながら、いつも頑張って作業して頂いている職人さんには、毎回ですが感心と感謝の気持ちです。 もうすぐ夏本番です、暑い日が続きますが、元気で乗り切りましょう。!(^^)!

クロス工事について
4月ももうすぐ終わりとなり、気温も少し動くと暑いくらいでこれから暑さ対策をしっかりしていかなければならない季節となりました。 さて、今回は「クロス工事」についてご紹介します。クロス工事は内装工事の仕上げであり、内装の雰囲気を左右するので、とても大切な工事の一つです。 クロス工事の工程は大きく2段階の工事工程になります。事前に現場監督が仕様書と品番を確認してクロス職人さんと打ち合わせをします。 まず最初の工程パテ処理は、石膏ボードをクロスが貼れるように平滑な下地にする作業です。 石膏ボードのジョイント部分やボードを取り付ける為のビス部分にパテを塗って下処理をします。 パテが乾燥したら研磨紙等を用いて削り、段差を解消してクロスを貼れる状態にします。 パテ処理中 パテ処理が終わったらクロスを貼っていきます。 クロスの裏面に専用の機械を用いて糊付けを行い、石膏ボードにしっかり密着させます。 この時、入隅や出隅、クロスの継ぎ目の処理や巾木・家具に絡むところは特に注意しながらクロスを貼っていきます。 クロス貼り完成 最後に、建具枠・巾木などに付いているパテや糊を拭いて掃除をして終わりです。 掃除をしっかりしないと時間が経ったら建具枠や巾木に付いていた糊が乾いて浮いてきます。 また、地震などの振動で建物が揺れた後にクロスの継ぎ目に隙間があく場合がありますので、コークボンドで隙間を埋めて綺麗に処理します。 以上クロス工事の紹介でした。

タイル工事
今回はタイル工事について書かせて頂きます。 タイル工事は割付が大事です。割付とは、施工する前にタイルをどう張ったらキレイに見えるかを確認する作業です。仕上がればとても素敵で豪華に見えるタイルですが、工事中はタイルの割付を考えるのが大変なんです。どのように張ったらきれいに見えるか、基準位置がどこにするのか、仕上がってしまうとわからないですが、いろんな大変さは実はあるんです。 ニッチ部のガラスタイル 洗面室の壁面タイル 工事が始まると、先ずタイル職人さんが、タイルの寸法を測って、カットする位置に墨を出したりしてくれます。全体で張ったときにどのよう仕上がっていくかを考えてくれます。そこまで考えて施工してくれるのは本当にありがたいです。 キッチンの壁面タイル このような仕事を現場で見ているとやっぱり職人さんですごいなって感動します。

美しい建築現場を目指して
工事中は多くの資材を使って職人さんたちが作業を行うので現場が汚れてしまいます。 そのことで作業がしづらくなったり、怪我につながる事も。 周りに迷惑を掛ける事につながる事もあるので皆さんお互いに気を付けながら、現場に携わる人達もマナーを大切にしています。 なんといっても、現場がキレイであれば、それだけで気持ちがいいですし、作業効率も上がります。 現場を大事にしているマスノホームズの職人さん達は、汚くなりがちな現場も整理整頓・こまめな掃除をするように心掛けています。 ひとつの作業を終える事に整頓をする、その日の終わりにキレイにされています。 資材を一箇所にまたとめて、木くず等がでれば掃除して、いつ施主様がお越しになられても失礼のないようキレイな現場にしています。 木材も一か所に固めて、使いやすいように工夫しています。 道具類の整頓は壁棚を作り利用させて頂く事もあります。 まだまだ改善する事はありますが、これからも現場のキレイを保って工事していきたいと思います。

気密測定とは?
はじめまして。鈴木 悟と申します。 11月から入社し、今はマスノホームズの仕事の進め方を勉強中になります。 前社では、輸入住宅(2×4構法)を建てていた会社で現場管理をしていました。 そこで学んだ事、経験を生かして楽しく家づくりをしていきたいと思います。 さて今回は、気密測定について紹介したいと思います。 気密測定とは住宅の隙間の面積を計算する検査の事です。 意図していない隙間を測定するために行うので、換気扇や給気口のように意図した隙間は塞いで測定致します。 この隙間の面積はC値という値で示され、この数値が低いほど気密性能が高い住宅といわれています。 気密性が高くなれば内気の流出や外気の流入を避けることができます。 冷暖房で快適な環境を整えても、隙間が多ければ内気の流出や外気の流入を起こしてしまい 適切な温度管理が行えなくなりますので、換気設備以外の部分はなるべく高気密を保つ方が快適な温度管理ができるようになります。 C値とは「住宅の隙間の面積を延べ床面積で割った値」になります。 検査員の方曰く、気密測定は大工さん、設備業者さんの通信簿みたいな役割をしているとの事で、 測定前は心臓がドキドキするみたいです。測定後の大工さん、設備屋さんの顔がいつもいい笑顔になっています。( ´艸`)
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