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TOP スタッフブログ 料理をしながら気づく、キッチン動線の大切さ

夕方、仕事から帰って慌ただしく夕飯の支度をしていると、

ふとした瞬間に「もう少しスムーズに動けたらなぁ」と感じることはありませんか。

冷蔵庫から食材を取り出し、シンクで洗って、まな板に並べ、鍋やフライパンに移す。

この一連の動きのなかで、もし通り道に余計な障害があったり、シンクとコンロの距離がやけに遠かったりすると、無駄な歩数や動作が増えてしまいます。

こうした小さな不便の正体が、実は“キッチン動線”なのです。

キッチン動線とは?

動線というと難しそうですが、要は「人がどのように動くか」を設計段階で考えること。特にキッチンでは、

冷蔵庫 → シンク → コンロ

という一連の流れがはっきりしているので、配置次第で使いやすさが大きく変わります。

 

動線がうまく整っていると、無駄な歩数が減り、調理も片付けもスムーズ。毎日の家事がぐっと楽になるんです。

「対面式キッチン」

リビングに向かって調理できる定番のスタイルです。

小さなお子さんを見守りながら料理ができたり、会話を楽しみながら夕食の準備をしたりできるのが魅力。

一方で、配膳の際にはテーブルまで回り込む必要があるので、「毎日の小さな動作が積み重なるとちょっと面倒」と感じる方も。

「キッチンダイニング横並び」

キッチンのすぐ横にダイニングテーブルを配置するので、料理ができたら横にスライドさせるように配膳完了。片付けも同じ動きでスムーズです。

子どもが宿題をしている横で調理できたり、忙しい朝はカウンターのように横並びで朝食を取れたりと、暮らしのシーンに柔軟に対応できるのがポイント。

ただし、テーブルがキッチンに隣接する分、来客時は手元が見えやすいこともあるため、収納やちょっとした目隠し工夫が必要になります。

アイランドキッチン

キッチンの真ん中に島のように配置されたスタイルが「アイランドキッチン」です。

四方から出入りできるため、回遊性が高く、家族や友人と一緒に調理を楽しむのにぴったり。

料理をしながらリビングやダイニングと自然につながれるので、「家の中心にキッチンがある暮らし」が実現します。

一方で、壁に面していない分「収納をどう確保するか」「油はねや匂い対策をどうするか」がポイントになります。

また、ある程度の広さを確保しないと動線がかえって狭く感じてしまうこともあるので、設計段階で暮らし方をしっかりイメージすることが大切です。

実際の暮らしから考える家づくり

住まいの設計というと、図面や数字で考えるイメージがありますが、

本当に大事なのは「暮らしている姿を想像すること」。

・料理をしているとき、どんな動きをしているか

・配膳や片付けをするのは誰か

・食卓で過ごす時間をどう使いたいか

こうした日常の何気ない行動が、間取りの正解を教えてくれます。

 

毎日の家事がストレスなく進むこと。家族の時間が自然に生まれること。

その積み重ねが「この家にしてよかった」と思える瞬間につながるのだと思います。

 

 

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