こんにちは!不動産サポートの酒元です🙌
家づくりを検討していると、「地鎮祭(地鎮祭」という言葉を耳にすることがあります。
しかし、「実際に何をするか」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
今回は、地鎮祭とは何なのか、どんな流れで行うのかをお伝えしたいと思います!
地鎮祭とは

地鎮祭とは、建物を建てる前にその土地の神様に挨拶をし、工事が無事進むことや、
これからの暮らしが安心して続くよう願う、日本の伝統的な行事です。
土地の神様をお招きするため、その地域を守る神社(氏神様)に依頼するのが一般的です。
実際の地鎮祭の日の流れ
①開式
②修祓(しゅばつ)
参列者や土地全体をお祓いし、清めます。

③祝詞奏上(のりとそうじょう)
神主さんが神様に向けて祝詞(お祈りの言葉)を読み上げ、
工事の安全や家の繁栄を祈願します。

④四方祓い(しほうはらい)
土地の四隅にお酒や塩などをまいて清め、
その土地を守っていただけるようお願いをします。

⑤鍬入れの儀(くわいれのぎ)
施主や施工会社が、「えい、えい、えい」と声をかけながら土地に鍬を入れる儀式です。
工事の始まりを象徴する場面で、地鎮祭の中でも印象的な工程です。

⑥ 玉串奉奠(たまぐしほうてん)
榊(さかき)の枝に紙をつけた玉串を神前にお供えし、
一人ずつ工事の安全や願いを込めてお祈りします。

⑦ 閉式
神社によって多少進め方は異なりますが、基本的な流れはご紹介した通りです。
地鎮祭自体は、おおよそ1時間弱で行われることが一般的です。
地鎮祭と地縄張り
地縄張りとは、これから建てる建物の位置や大きさを、ロープや縄を使って地面に示す作業のことをいいます。
地縄張りの詳しい内容は現場監督のブログから説明しています!
マスノホームズでは地鎮祭の際に、地縄の確認をさせて頂くことが多いのですが
実際の配置を現地で確認できるため、図面だけでは分かりにくい広さや距離感を感じることができ
完成までのワクワクがまた一つ大きくなる瞬間です!
まとめ
地鎮祭は、工事の安全やこれからの暮らしを願う大切な行事です。
少し堅い印象があるかもしれませんが、その意味を知っておくことで、当日の感じ方もまた違ったものになります。
これから始まる家づくりの第一歩として、一つひとつの工程を大切にお客様と進めていきたいと思います🌱
