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TOP スタッフブログ 日々あれこれ その5

コンニチハ、高野デス!!

 

今日は3月3日のひな祭りです。

我が家は娘ちゃんなので、毎年お雛様を飾ります!

今年は娘ちゃんもお手伝いしてくれました。

 

「優しく、そーっと出してね!!」

と口すっぱく言いながら、お手伝いが何やら嬉しい様子・・・(泣)ここまで大きくなって

 

雛人形の飾り方と並べ方

雛人形や雛道具には、一応標準的な飾り方・並べ方があります。雛段飾りを購入した店で聞いたとおりの飾り方をしていても、親戚などから「雛人形の並べ方が違う」と言われてしまうことがあります。それはなぜかというと、地域や時代によって「標準」が違っているからです。

例えば、関東と関西(主に京都)では、内裏雛の置き方が逆になることが多いのです。

  • 関東では、向かって左側が男雛で右側が女雛
  • 京都や関西の一部では、向かって右側が男雛で左側が女雛

※女雛を「お雛様」と呼ぶのはサトウハチローの童謡が元となった全くの誤りで、一対で「内裏雛」です。

置き方が逆になる現象の要因は、内裏雛が模しているという「帝」と「妃」の位置が、昔と今では変わっているからです。

日本には古くから「左方上位(左側の方が位が高い)」という考え方がありました。ですから左大臣と右大臣では、左大臣の方が格上になります。神社で手水を使うときに左手から清めるのも同じ理由です。雛人形は平安貴族の姿をしていますが、平安時代の帝は、妃の左側(向かって右)へ座っていました。京都と関西の一部では、そのしきたりに従って、内裏雛を並べているのです。

一方現在の皇室では、天皇は必ず皇后の右側(向かって左側)に立たれます。座られる場合も右側です。この位置の取り方は、西洋式のルールにのっとっています。明治時代の終わり頃から日本でも西洋に準じて、このルールが取り入れられました。

つまり関西(京都)は昔のルール、関東は今のルールに従っている訳ですから、どちらが正しくてどちらが間違いとは言えません。時代や地域などによって異なりますし、「必ずこうしなければならない」という特別な決まりはありません。標準的な飾り方を大きく逸脱しなければ、古式でも現代式でもそのお家ごとに自由に飾ってよいのです。

 

インターネットより借りました(汗)

 

だそうです。

 

ということで、お雛様を購入した「カタログ」なるものに沿いまして、我が家はこのように飾りました。

購入したのは「名古屋」ですが、関東でもなく関西でもなく・・・。

 

 

 

ちなみに、お雛様を飾っているTV台の下には、作りかけのジグソーパズルが。

最近、「1000ピース」に挑戦中の5歳児です!!!

前回までは300ピースでしたが、「もっと大きいの買って!!」となり。

 

一人で完成できるのはいつかしら?

気長に待ちましょう。

 

 

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