みなさんこんにちは!不動産サポートの酒元です🙌
新しい年を迎えて、今年こそ家づくりを始めようかなと検討し始める方も多いのではないでしょうか。
間取りを考えたり、外観を選んだり、床材にドアにクロス。
考えるだけでワクワクする瞬間がたくさんあります。
そんなワクワクのなかで家づくりをするときに必ずみんながしなければいけないのが「土地探し」です。
土地を探して早数年なんて方も中にはたくさんいらっしゃいます。
今回は「基本の土地探し」をお伝えしたいと思います。
探す前の事前準備

なんとなくの感覚で土地を探していると「なんかしっくりこない」とぼんやりとした理由で中々計画が前に進みません。
決めておきたいのは、
・予算
・エリア
・期限
・明確な条件 です。

「予算」は言わずもがなですが、意外と土地探しは一目惚れして予算よりも高い土地を購入したというケースもかなり多いです。
ここで予算オーバーしまうと建築費用を抑えないといけないことになって肝心のお家が納得のいかない家になってしまうのでしっかり上限の金額を決めておきましょう
次に決めておきたいのは「エリア」です。
例えば「子供の学校区」「実家まで車で10分以内」「将来性・資産価値」なども踏まえたうえで自分たちに合ったエリアを明確にしておきましょう。
「待っていればいい土地は出ますか?」という質問をよく頂きますが、それはわかりません。
お家を建てることを目標にしているのであれば、ある程度の購入までの「期限」は自分たちの中で決めておくことでできる判断も増えるのではないでしょうか。
最後は「明確な条件」です。
希望条件が曖昧だと選択肢が広がりすぎてしまい中々決断できなくなることあります。
「最寄り駅から徒歩10分」「50坪以上」「日当たり」など3~4個の条件を出して、さらに優先順位も付けておくと比較がしやすくなります。
土地探しの方法

土地探しの方法は、大きく分けて3つ、
・インターネットで探す
・不動産会社に相談する
・工務店、ハウスメーカーに相談する です。
<インターネットで探す>
今の時代、土地探しの最初の一歩はインターネットの方がほとんどだと思います。
情報量も多く気軽に探すことができますが、その情報が最新の情報なのかは注意が必用です。
<不動産会社に依頼する>
エリアを熟知している不動産会社に依頼すれば街の雰囲気や、最新情報まで教えてもらうことができます。
またネットには載っていない非公開物件なども紹介してもらえるかもしれません。
ただし、土地のみの売買になってしまうので後で実は家が建てられない土地だったというケースも稀に見られるので
不動産会社の実績はしっかり調べておきましょう。
<工務店、ハウスメーカーに相談する>
建てたい会社が決まっている場合はその会社に土地探しも依頼するという方法もあります。
建てたい家の大きさや間取り、予算を踏まえたうえで土地を紹介してもらえるため、「その土地にどんな家が建てられるのか」を
具体的にイメージしながら検討できるのが大きなメリットです。
建てるのもその会社なので、先程お話した「実は建てられない土地だった」というリスクも少なくなります。
⚠️知っておきたい追加料金にならないためのポイント

①インフラの設備状況
水道やガスは通っていて当然と思いがちですが、一度も家が建ったことのない土地や新しく開発された土地だと敷地内まで通ってないことが多いです。
②地面との高低差
高低差のある土地は、住みやすさにも購入後の費用にも大きく影響します。
造成費用だけ結局、土地購入費用と同じくらいかかってしまうこともあるので注意しましょう
③接道状況
建築をする上での土地購入は、建築基準法に定められた道路に2m以上接していなければならないという決まりがあります。
④上物の撤去費用
古い建物の場合は、建物自体に価値がないと判断され土地として販売されることがあります。
建物を解体する費用は構造によって変わってきますが木造の住宅を解体するとなると何百万の費用がかかって来るので
必ず建物の解体費用まで考えて購入しましょう。
長々と話してきましたが、一目惚れして予算からかなりオーバーする気持ちも、なかなか決めきれない気持ちもよく分かります。
そんな迷われる方にこそ、土地を購入してからの建築を進めていくなかで後悔が無いような「土地探し」をしてほしいと思っています。
マスノホームズでももちろん一緒にお土地探しをしております。
お気軽にご相談ください🌱🌱