本日、熊取町の完成間近のお家にて気密測定を実施いたしました。
気密測定とは、住宅にどれくらいの「すき間」があるのかを測定する検査です。
その性能を表す数値が「C値」で、数値が小さいほど、すき間の少ない気密性の高い住宅であることを示します。


測定の結果、C値(相当隙間面積)は「0.29㎠/㎡」。すき間が少ないということは、断熱性や冷暖房効率の向上にもつながり、室内の快適さや省エネ性能にもつながります。
目には見えない部分にも、しっかりこだわる家づくり。これからも、安心して暮らせる住まいを丁寧に届けてまいります。