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ヴィンテージ

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  • 耐震等級3
  • UA値0.38
  • C値0.27

泉佐野市で建てた、勾配天井が印象的な平屋の注文住宅施工事例です。約73坪の敷地を活かし、ゆったりとしたワンフロアに、明るいLDKと家事ラク動線、造作家具を取り入れた住まいに仕上げました。

・性能:耐震等級3/UA値0.38/C値0.27
・暮らし:ご夫婦/延床31坪

自然光が入る明るい平屋リビング
勾配天井×大梁が映えるLDK。たっぷり自然光と木の温もり、造作キッチンで家事ラク動線を実現。

この家のポイント

・勾配天井(LDK)で、平屋でも縦への広がりと採光を両立
・約73坪の敷地をいかしたゆとりある平屋のワンフロアプラン
・回遊できる家事動線で、キッチン〜洗面〜洗濯〜収納がスムーズにつながる
・暮らしに馴染む造作家具と適材適所の収納で、片付けが習慣になる家

間取り・採光の工夫

平屋でも「天井の高さ・広がり感」は出せる?

平屋は2階がない分、屋根の形状をそのまま室内の天井に活かせます。このお家はLDKに勾配天井を採用し、自然に視線が上に向かう高さと抜け感を確保しました。同時に、ハイサイドライト(高窓)から差し込む光が奥まで届くことで、朝から夕方まで明るさが室内全体に満ちるように設計しています。

効率的にできる家事動線とは?

キッチンのサイドに水廻りを配置し、料理しながらストレート動線で→洗面→脱衣へ、洗濯物を取り出してすぐ干す(室内干し)→収納という家事の流れがひとつながりになっています。適材適所に細かく収納計画を行い、毎日の家事動線がぐっと効率的になりました。

勾配天井と大梁が映える平屋のLDK
明るいLDK。勾配天井と梁が映え、自然光たっぷりで家族が集う心地よさです。
造作キッチンと家事ラク動線のある平屋
キッチンからの景色が明るく家族が集います。

デザイン・素材の工夫

外観と内装は、どうまとめた?

外はシンプルにすっきり、室内はやわらかく温かく。素材の組み合わせで「飽きがこない、でもどこか気分が上がる」バランスを目指しました。平屋は外から見たときの「横のライン」が印象的になるため、外観は水平感を強調したスタイリッシュなデザインに仕上げています。

外観のデザインのこだわりは?

平屋は低く横長に見えやすいため、外壁の素材と色のバランスで奥行きと表情をつくりました。シャープな外壁に自然素材のアクセントを加えることで、スタイリッシュさとやわらかさを両立。周囲の街並みに馴染みながらも、存在感のある佇まいになっています。

無垢材+造作家具で空間をどう整えた?

床・扉・家具すべてに無垢材を使用し、素材の統一感で「暮らしに馴染む」室内に仕上げています。造作家具は寸法をぴったり合わせられるため、空間に無駄なく収まります。「置き家具を買い足さなくていい」という使いやすさも、造作の大きな魅力です。

造作TVボードを設けた平屋のリビング収納
造作TVボード収納でいつもすっきり。
造作キッチンと家事ラク動線のある平屋
木目天井と造作キッチンが主役。腰壁で手元を隠しつつ、家事がスムーズに。
おしゃれな造作洗面のある平屋の家
帰宅後すぐの手洗いができる造作洗面。LDKへつながる動線で家事も時短になります。

泉佐野市(海が近いエリア)で気をつけたこと

泉佐野市は関西国際空港に近く、海からの潮風が当たりやすいエリアです。立地特性に合わせて外観素材を選びながら、長くきれいに暮らせる工夫をしています。また高気密・高断熱・パッシブデザインを組み合わせることで、海辺特有の湿気や温度変化にも対応した、年中快適な室内環境を実現しています。

よくある質問(この施工事例)

Q:勾配天井にすると、冷暖房の効きが悪くなりませんか?

A:気になるポイントですが、断熱・気密・換気計画をセットで整えることで解決できます。このお家はUA値0.38/C値0.27という高い断熱・気密性能に加え、第3種ダクト式換気で温度ムラを抑えています。空間の容積が増える分の空調計画もあわせて提案しています。

Q:平屋は土地が広くないと難しいですか?

A:延床面積を確保するために、2階建てより広い敷地が必要になります。このお家は約73坪の敷地を活かした計画ですが、土地の形状や用途地域によってはコンパクトな平屋プランも可能です。土地探しから一緒にご相談ください。

Q:造作家具は費用が高くなりますか?

A:市販の家具と比べると製作コストがかかる場合もありますが、スペースに無駄なく収まるため置き家具を追加購入する必要がなく、長期的にはコストパフォーマンスが高いことが多いです。予算と優先順位を一緒に整理しながら、最適なご提案をします。

Q:UA値・C値はどう見ればいいですか?(この家はUA値0.38/C値0.27)

A:UA値は「熱の逃げにくさ」、C値は「すき間の少なさ」を示す目安です。どちらも数値が低いほど性能が高く、この家は高気密・高断熱の住まいと言えます。
ただ、快適な室内環境を長く保つためには、数値だけでなく施工方法も大切です。マスノホームズでは、現場見学会や施工説明動画を通して、性能と施工の両方をわかりやすくご説明しています。


■ 施工概要
所在地:大阪府泉佐野市
敷地面積:241.01㎡ (72.90坪)
延床面積:102.68㎡(31.06坪)
構造:木造平屋建て
居住者構成:ご夫婦
性能:耐震等級3/UA値0.38w/㎡k/C値0.27㎝²/㎡
換気方法:第3種ダクト式換気設備(JBDG)
備考:長期優良住宅取得/子育てグリーン住宅支援事業補助金採択


次の一歩(気軽にどうぞ)

・家づくり相談会で、性能や総額、土地のことを整理する
・カタログで、仕様や事例をまとめて見てみる
・施工事例を見ながら、好みの雰囲気を探す

撮影|北山 勝哉 https://www.kkpo.info/
家具|marginal https://www.marginal.jp/

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DATA

施工概要

UA値(外皮熱貫流率)

0.38

耐震等級

3

C値(相当隙間面積)

0.27

UA値
(外皮熱貫流率)

0.38

C値(相当隙間面積)

0.27

耐震等級

3

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