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カントリー

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ヴィンテージ

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  • 耐震等級3
  • UA値0.41
  • C値0.27

和歌山市で建てた、自然素材の温もりとシャープなデザインを両立した注文住宅です。三角切妻×カルバリウムの端正な外観に、南面の大開口と吹き抜けによる明るいLDK、そして玄関から土間収納、リビング、ウッドデッキへとつながる快適な動線を計画。毎日の家事がしやすく、アウトドアももっと気軽に楽しめる住まいになりました。
・性能:耐震等級3/UA値0.41/C値0.27
・暮らし:ご夫婦+お子様1人/延床30坪

吹き抜けと大きな窓で光が入る明るいリビング空間
南面の大開口と合わせて、一日中明るく開放的。上下のつながりも心地よい。

この家のポイント

・玄関→土間収納→リビング→ウッドデッキへつながる動線で、家事も外遊びもスムーズにできる
・南面の大開口+吹き抜けで、日中の明るさと開放感をしっかり確保
・三角切妻×カルバリウムの外観と、オーク無垢床の室内で、シャープさと温もりを両立

間取り・採光の工夫

土間収納があると、暮らしはどう変わる?

この家では、土間収納を「玄関横の収納」ではなく、暮らしの動線の一部として計画しています。アウトドア用品やベビーカーなど、外で使うものをしまいやすく、必要なときにすぐ取り出せるのが大きな魅力です。玄関から土間収納を通ってリビング、さらにウッドデッキへ抜けられるため、片付けや出し入れがしやすく、外と中の行き来もスムーズ。毎日の家事も、休日の楽しみも、どちらも気持ちよく支えてくれる間取りです。

吹き抜けは、明るさのため?

南面の大開口に加えて吹き抜けを設けることで、LDK全体に光がやさしく巡るようにしています。平面的な広さだけでなく、縦方向の抜け感が生まれることで、実際の面積以上に開放的に感じられるのもポイントです。家族がそれぞれの場所で過ごしていても、どこか空間につながりが感じられる、心地よい住まいになりました。

木のぬくもりに包まれた、心地よいダイニングキッチン
木のぬくもりに包まれた、心地よいダイニングキッチン。
素材の質感が映える機能的で美しいキッチン
素材の質感を楽しむ、機能美あふれるキッチン。毎日の料理時間を、豊かで特別なひとときに。

デザイン・素材の工夫

外観と内装は、どうまとめた?

外観は、三角切妻とカルバリウムを組み合わせた、端正でシャープな印象にまとめました。一方で室内にはオークの無垢床を採用し、自然素材ならではのやわらかな温もりを感じられるようにしています。外はすっきりとかっこよく、内は落ち着いて心地よく。その両方を無理なく両立しているのが、この家らしさです。

“シンプル”に収まらない遊び心とは?

この住まいは、自然素材を使ったナチュラルな雰囲気をベースにしながら、吹き抜けの広がりや、土間収納からデッキへ抜ける動線、外観のシャープな表情など、随所に遊び心を感じられる構成になっています。落ち着きがあるのに、少し気分が上がる。そんな絶妙なバランスが、この家の魅力です。

オーク無垢床のある空間は、どんな雰囲気?

床にはオーク無垢材を使い、自然塗料で仕上げています。足ざわりの良さや木のやさしい表情が、日々の暮らしに自然と馴染み、時間が経つほどに味わいが増していきます。見た目の美しさだけでなく、住み続ける中で愛着が深まっていく素材選びも、この家の大切な要素です。

光と影が映える開放感のあるリビング空間
光と影が美しく交差する、開放感あふれるリビング空間。
木の温もりとタイルが調和した造作洗面台
木の温もりとタイルの表情が調和する、上質な洗面空間。
ベビーカーやアウトドア用品を収納しやすい土間収納
アウトドア用品やベビーカーも余裕で収まる。玄関~デッキの動線で出し入れラク。

よくある質問(この施工事例)

Q:吹き抜けがあると、冬は寒くなりませんか?

A:吹き抜けがあるから寒い、というわけではありません。
大切なのは、家の断熱性・気密性と吹き抜けの計画位置です。高気密・高断熱の住まいで、南側の良い位置に吹き抜けを設けることで、太陽の光と熱をLDKの奥まで取り込みやすくなり、冬でも明るく暖かい空間をつくることができます。
また、上下階がつながることで暖気を2階にも届けやすく、1台のエアコンで効率よく家全体を暖めやすいのも魅力です。

Q:ベビーカーやアウトドア用品も、土間収納にすっきり収納できますか?

A:はい、土間収納があると、ベビーカーやアウトドア用品、外で使うものをまとめて収納しやすくなります。玄関まわりが散らかりにくくなるため、見た目もすっきりと整いやすく、出かけるときや帰宅後の動きもスムーズです。毎日の暮らしの中で、使いやすさを実感しやすい収納です。

Q:ガルバリウムの外観は、冷たい印象になりませんか?

A:ガルバリウムの外観は、素材だけで印象が決まるわけではなく、見せ方次第で大きく変わります。
この家では、三角切妻の美しい形を活かしながら、上下階に大きな窓を設けることで、シャープさの中にも印象深さのある外観に仕上げています。
道路側から見たときにも、すっきりとしたデザインの中に表情が感じられ、冷たすぎない魅力的な佇まいになります。

Q:UA値・C値はどう見ればいいですか?(この家はUA値0.41/C値0.27)

A:UA値は「熱の逃げにくさ」、C値は「すき間の少なさ」を示す目安です。どちらも数値が低いほど性能が高く、この家は高気密・高断熱の住まいと言えます。
ただ、快適な室内環境を長く保つためには、数値だけでなく施工方法も大切です。マスノホームズでは、現場見学会や施工説明動画を通して、性能と施工の両方をわかりやすくご説明しています。


■ 施工概要
所在地:和歌山県和歌山市
敷地面積:287.83㎡ (87.06坪)
延床面積:99.38㎡(30.06坪)
構造:木造2階建て
居住者構成:ご夫婦+お子様1人
性能:耐震等級3/UA値0.41w/㎡k/C値0.27㎝²/㎡
換気方法:第3種ダクト式換気設備(JBDG)
備考:長期優良住宅取得/子育てグリーン住宅支援事業補助金採択


次の一歩(気軽にどうぞ)

・家づくり相談会で、性能や総額、土地のことを整理する
・カタログで、仕様や事例をまとめて見てみる
・施工事例を見ながら、好みの雰囲気を探す

撮影|北山 勝哉 https://www.kkpo.info/
家具|marginal https://www.marginal.jp/

PHOTO

フォトギャラリー

DATA

施工概要

UA値(外皮熱貫流率)

0.41

耐震等級

3

C値(相当隙間面積)

0.27

UA値
(外皮熱貫流率)

0.41

C値(相当隙間面積)

0.27

耐震等級

3

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