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年に一度の

2021-12-05

こんにちは、さっこです。

 

先日、年に一度の健康診断に行ってきました。

 

毎年、病院の駐車場が「停めるところがない」状態です。

 

毎年、この病院にお世話になっていますが、相変わらず段取りが良い。

 

よその病院では一つの検査で長い間待たされ、一つ終わればまた待たされ、なのですが

 

「次の検査は●●ですので、あちらのベンチでお待ちください。」と

 

ベンチに座ったとたん、名前を呼ばれます。

 

ただ、長く待たないといけない検査が一つだけあります。

 

それは「バリウム検査」。

 

検査室の前で「バリウム検査のしくみ」や「検査を受ける際の注意事項」の動画が

 

繰り返しモニターに映し出されています。

 

毎年、これを見るはめになるのですが、

 

いつも「発泡剤を少量の水で飲み、胃を風船のように膨らませます。」のところで

 

思い出すのが、数年前の会社の忘年会での出来事です。

 

コロナのずいぶん前、協力会社の皆さんたちと大広間を貸し切っての忘年会、

 

私は某社長さん(女性)の横に座っておりました。このお姉様、しょっぱなから焼酎ロックです(笑)

 

宴たけなわの頃、某職人さんの〇ちゃんがお姉様のところに瓶ビールを持って挨拶にやって来ました。

 

が、お姉様に「炭酸なんか飲んだら腹膨れて焼酎入らんようになるやろ!」と諭され

 

ちょっとびびった〇ちゃんの顔が、年に一度の「発泡剤を少量の水で飲み...」で思い出す訳です。

 

でも実際に発砲剤を目の前に出されるとそんなことは脳裏から吹っ飛びます。

 

そして今年は「少量の水」ではなく

 

「少量のバリウム」で発砲剤を飲み、胃が膨れたところで「大量のバリウム」を飲みました。

 

この「バリウム検査」がダメージ大きいので最後の検査になるわけですが、

 

あんなにいた待合室の人はまばらになっていて

 

「あ。若い人はバリウム飲まへんのや。」

 

と、残された待合室の人の平均年齢がいきなり上がっていて

 

自分も平均年齢アップに貢献していることにダメージを受けるのでした。