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注文住宅を建てよう!夏や冬でも快適な暮らしをするためには?

2019-06-21

「注文住宅を建てて、夢のマイホーム生活をしたい!」
「注文住宅を建てるなら、夏は涼しくて冬は暖かい家がいい!」

このような願望をお持ちの方はいらっしゃいませんか。
家を建てる際には、夏や冬にどれだけ快適に暮らせるかは重要なポイントですよね。
家の中での快適さは、素材によって大きく異なります。
そこで今回は、夏や冬でも快適に住める家にするための要素を紹介します。

□夏や冬でも快適な家にするためには

夏は涼しく、冬は暖かい家を実現するためには、2つの要素があります。
1つ目は、断熱化です。
夏に冷房を付けているのに、なかなか気温が下がらないといった経験はありませんか。
これは、壁や窓の断熱性が低く、外の熱が家の中まで入ってしまっている場合が多いです。
どれだけ暖房や冷房を付けても、断熱性の低い家では快適に住むことができるとは言えないのではないでしょうか。
2つ目は、気密化です。
気密化とは、家の継ぎ目となる部分を減らすことで、外から暖気や冷気が流れてくることや、家の中から流れていくことを防ぐという考え方です。
これは、断熱化と同じように外の気温の影響をなるべく受けないようにすることが大切です。
これらの要素を達成することで、比較的夏や冬でも快適な暮らしができると言えるのではないでしょうか。

□自然素材の家で快適な暮らしを

一年中快適な暮らしをしたいという方におすすめするのは、自然素材の家にするということです。
自然素材の家は、先ほど紹介した、夏や冬を快適に過ごす要素を満たしてくれます。
自然素材である天然の木は、優れた断熱性だけでなく、調湿作用も持っています。
この調湿作用により、梅雨の高い湿度や、冬の乾燥に悩まされることも少なくなるのではないでしょうか。
また、フローリングに自然素材を使うことによって、夏はひんやりとして気持ち良く、冬は裸足で歩いても冷たくないといった快適さを感じることもできます。

□シックハウス症候群に注意

冷房、暖房をより効果的にしようと、常に家を密閉した状態にしていると、シックハウス症候群になる可能性があります。
シックハウス症候群とは、密封された空間での空気汚染が原因となり発症する健康障害のことです。
これを発症しないようにするためには、暑い日や寒い日であっても、適度な換気をする必要があると言えます。
こういったときに、自然素材の家であれば、木が汚染物質をある程度吸収してくれる効果があります。
自然素材の家を建てれば、全く換気をしなくても良いという訳ではありませんが、シックハウス症候群の心配を少しは減らすことができるのではないでしょうか。

□まとめ

今回は、夏や冬でも快適に住める家にするための要素を紹介しました。
一年中快適な暮らしをするためには、天然素材の家が適しているということはお分かりいただけましたか。
注文住宅の素材を悩んでいるという方は、これらのことを参考に、天然素材の使用をご検討してみてはいかがでしょうか。

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