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南大阪の専門業者が解説!注文住宅における家事動線を意識した間取り

2019-03-14

新しく注文住宅で家を建てる際にしっかり考えておく必要があるのが家事動線です。
家事動線をあまり考えずに間取りを設計してしまった結果、日々の家事の負担が大きくなってしまい、後々後悔するといったケースがよくあります。
そこで今回は注文住宅における家事動線を意識した間取りについて解説していきます。

 

□キッチン周り

食事を考えた間取りで中心になるのはキッチンの間取りではないでしょうか。
キッチンが食事をするダイニングから離れていると皿の出し入れが大変で手間がかかってしまいます。
近年ではアイランドキッチンやペニンシュラキッチンなどをはじめとしたオープンキッチンの人気が高まっています。
これはリビングやダイニングと接続しやすい間取りとなっており、キッチンからの動線がとても楽になると言われています。
ただしにおいが他の部屋にうつりやすいなどのデメリットもあるため、そのバランスやにおい対策を考える必要があります。

 

□脱衣所周り

洗濯は家事の中でも動線次第で負担が大きく変わる項目の一つなのではないでしょうか。
衣類を脱ぐ脱衣所に洗濯機があるのはもちろん、洗濯機から服を取り出して干すベランダやバルコニー、あるいは部屋干しできるスペースへの動線が長いと家庭によっては大量の衣類を何度かに分けて運ぶ際に負担が大きくなってしまいます。
また乾燥した衣類を取り込んだあと、たたむスペースから収納するスペースへの動線も近ければ近いほど短くなり便利です。
アイロンをかける作業スペースがあればなお良いかもしれません。

 

□玄関周りの間取り

玄関の間取りも家事動線と深い関わりがあります。
例えば車でスーパーへ買い物に出かけても、駐車スペースから玄関までが遠ければ重たい荷物を長い距離持ち運ばなければいけません。
もし駐車スペースと玄関がどうしても離れてしまう場合には、駐車スペースと近い位置に玄関へとつながる勝手口を設置するという方法が考えられます。
また、小さなお子様をお連れの方や足腰が悪い方は、玄関にベビーカーや車椅子を置けるスペースを作ることですぐに乗り降りができるようになります。

 

□まとめ

以上、今回は注文住宅における家事動線を意識した間取りについて、キッチン、脱衣所、玄関を中心に解説しました。
一度作ってしまうとなかなか間取りは変更しにくくなってしまいます。
注文住宅を建てられる際はぜひこの記事を参考にし、後悔がないように間取りを考えてみてはいかがでしょうか。

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カフェのような家づくり
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