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注文住宅でペットと一緒に暮らすときの注意点

2019-02-06

「注文住宅を作るときに、ペットに配慮した家づくりをしたい…」
そのような悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
今回は、注文住宅でペットと一緒に暮らすときの注意点をご紹介します。

□注文住宅でペットと一緒に暮らすときの注意点

ペットは家庭での人生におけるパートナーたる存在です。
そのペットが過ごしやすいように、住宅設計の段階で注意すべき点がいくつかございます。
「室内での危険を減らす」
「ペットがお留守番する際の室内環境」
この2つが、あなたがペットと一緒に暮らす住宅を作るときに、注意すべき点です。
それでは、それぞれの注意点について詳しくご紹介します。

□室内での危険を減らす

現代のペットは、室内に飼うことが主流な飼い方になってきています。
室外より危険が少ないように思えますが、実は室内の方がペットにとっては危険な要素がたくさんあります。
具体的にご紹介すると、

・感電
・誤食・誤飲
・やけど
・骨折

の危険性が室内には潜んでいます。

*感電

家に敷かれている電気配線をかじってしまうことで感電してしまうおそれがあります。
電気配線をむき出しにしないような設計をする、ペットがケーブルをかじってもケーブルが破れないよう保護する、などの対策ができます。

*誤食・誤飲

床に落ちたおもちゃなどを誤飲するおそれがあります。
これはペットのゲートやケージなどで行動範囲を制限することにより対策が可能です。

*やけど

ペットがコンロに飛び乗ったり、高温を発する機器に触れてしまうことでやけどをする危険性があります。
先ほど述べたとおり、キッチンをゲートで囲うなどして、立ち入りを制限することをオススメします。

*骨折

特に小型犬に多く見られる骨折ですが、これもケージを置くことで対策が可能です。
そのとき、ケージを置く環境はなるべくストレスにならないよう、静かな環境に置きましょう。
また、ずっと同じ場所にいると疲れてしまうことがあります。
ペットが疲れないよう、設計段階であまり人が来ないような空間を作って、ペットの気分に対応できる間取りを作ることをオススメします。

□ペットがお留守番する際の室内環境

ペットがお留守番するとき、夏場は熱中症になる危険があります。
熱中症を予防するため、換気設備、ペットの飲水設備などを充実させておきましょう。
また、エアコンをかけて外出することも効果的です。
冬場は、陽当たりのいい場所を設計段階で作る、ペットが快適に過ごせる場所があると良いですね。

□まとめ

注文住宅でペットと一緒に暮らすときの注意点をご紹介しました。
ペットは生活する上であなたのパートナーとなるでしょう。
ぜひ、ペットへの思いやりにあふれた住まいを設計してください。

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カフェのような家づくり
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