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南大阪の住宅会社が解説!注文住宅を購入する際の予算の立て方とは

2019-01-26

「憧れの注文住宅を購入したいんだけど予算の立て方がいまいちわからない」という方はいらっしゃいませんか?
注文住宅は大きな買い物になるため、予算はしっかりと組んだ上で購入したいものです。
そこで今回は、注文住宅を購入する際の予算の立て方をご紹介します。

 

□年収による予算の出し方

注文住宅を買う際に、現金一括で払う人はかなり少ないでしょう。
多くの場合は住宅ローンを組んだ上に、貯蓄などを追加して注文住宅を購入します。

*予算総額

例えば年収が400万円の世帯の場合で考えていきます。
一般的に注文住宅を建てる時に必要な購入予算は、年収の5倍ほどと言われていますので、単純計算をすると2,000万円程度が予算総額です。
この値は返済する必要のない金額との割合がどれくらい高いかなど、さまざまな要素によって変わってきますので注意が必要です。

*返済する必要のないお金と住宅ローンの割合

仮にここでは2,000万円を購入総額と設定した場合、次に見ていくのは返済する必要のないお金と住宅ローンの割合です。
よく言われるのは返済する必要のないお金が2〜3割、住宅ローンが7〜8割という割合です。
2,000万円の予算総額を返済する必要のないお金3割、住宅ローン7割で計算すると、600万円を自腹でまかない、残りの1,400万円を住宅ローンから捻出するというように計算できます。

 

□費用の内訳

実際に注文住宅を建てる際に必要な予算はおおまかに、3種類の用途に使い分けられます。
1番お金がかかるのが建物そのものの工事費で、建物の基礎や柱、屋根などから排水工事、配電工事、家具の設置などまでさまざまなものが含まれます。
一般的にはこの建物本体の工事費に総予算の7〜8割が使われると言われています。

次にコストがかかるのは付帯工事費です。
付帯工事とは、ゆるんだ地盤を補強する地盤改良工事や、建物の外側にある水道や電気といったインフラを持ってくる整備などがこの付帯工事費として計上されます。
また道路から建物までのアプローチをつくる、もともと建っていた古い家屋を解体するなどの経費もここに含まれます。

全体の1〜2割が付帯工事費に使われることが多いようです。
そのほか税金や手続きの支払いなどの諸経費で1割程度を用意しておくとよいとされています。

 

□まとめ

以上、注文住宅を購入する際の予算の立て方についてご紹介しました。
今回は土地の購入に関しては度外視して考えておりますので、新しく土地の購入も考えている方はご注意ください。
この記事を参考に注文住宅購入の予算を立てていただけると幸いです。

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