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南大阪の住宅会社が解説!自然素材を使った住宅の耐久性とは

日本は世界でも有数の災害国と言われています。
新たに住宅を建てる際に、地震や台風に対する耐久性はよく考えたいところですね。
そんな近年、自然素材を使った住宅が再び注目を集めています。
そこで疑問となるのが「自然素材を使った住宅って耐久性はどうなの?」ということではないでしょうか。
今回はそのような疑問を解決していきます。

 

□耐震等級

建物は耐震等級というものでその耐震性を知ることができます。

*耐震等級1

震度6強や7といった大型地震がきても倒壊しない耐震性が、耐震等級1とされています。

*耐震等級2

よく学校や病院などの建物の耐震基準となるのが耐震等級2です。
耐震等級1の1.25倍の地震に耐えられると言われています。

*耐震等級3

よく防災拠点とされている消防署や警察署などの耐震基準となるのが耐震等級3です。
耐震等級1の1.5倍の揺れに耐えられるとされています。

自然素材を用いた建物においても、近年の技術の発展により高い耐震等級を実現することが可能です。

 

□自然素材住宅の耐久性

「木造建築ってもろいんじゃないの?」と思われている方がいらっしゃるかもしれません。
しかし実は、その自然素材を使った建物の耐久性が見直されています。
ここではその理由をいくつかご紹介します。

*湿度を調整してくれる

日本は夏に多湿でじめじめ、冬は低湿で乾燥してしまうという特徴がありますが、自然素材の住宅の場合、木が湿度を調整し室内を過ごしやすい環境に保ってくれます。
そのことで室内にカビが生えにくく、建物の耐久性が高まります。

*年が経つごとに強度が増す

例えば合成木材の場合、年がたつごとに劣化していきます。
しかし自然素材の場合、木の種類にもよりますが、年々強度が高まっていくことがわかっています。
しっかりとした手入れを続ければ鉄筋コンクリートにも勝る耐久性を維持することも不可能ではありません。

*耐火性能が高い

もちろん鉄筋コンクリート造の建物などは一般的に耐火性能を高めやすいと言われていますが、実は自然素材を使った木造建築でも耐火性能を高めることができます。
壁に使う素材などによってそれぞれ特徴があるため、一度専門家にご相談されることをおすすめします。

 

□まとめ

以上、今回は自然素材を使った住宅の耐久性を表す耐震等級やその他の気になる点についてご紹介しました。
「木造建築だから耐久性は諦めるしかない」と思っている方がいらっしゃいましたら、ぜひこの記事を参考に耐久性の高い自然住宅の実現を目指してみてはいかがでしょうか。

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