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無垢材で、オシャレで冬暖かい家に!南大阪の住宅会社が解説

2018-12-01

最近話題の自然素材の家、見た目がオシャレで素敵ですよね。
一方で、「鉄筋の家に比べると冬寒いのでは・・」といったネガティブなご意見も見られます。
しかし、そんなことはありません!自然住宅の家は、冬暖かいことがメリットのひとつです!
今回は、そんな自然素材の断熱性の秘密について詳しく解説します。

 

□そもそも自然素材って何?

自然素材とは、人工的な化合物が使用されていない素材のことです。
代表的なものとして、無垢材があります。
これは、木からそのまま切り出した木材で、柱やフローリングなどに使用されます。
対して、一般によく使われる木材は集成材といい、複数の板を接着剤で貼り合わせた建材です。
実は自然素材の家に使われる無垢材が冬暖かい家の秘密です。
次は、無垢材の断熱性について解説します。

 

□熱伝導率が低い

木材は空気の層を内部に多く含んでいるため、熱伝導率が低いという性質があります。
つまり、触れたときに熱をあまり奪われません。
無垢材は化合物が含まれていないため、このような木材の性質を最大限活かすことができる建材です。
例えばフローリングに無垢材を使用すると、冬でも冷やりとせず裸足で立っていられるほどの断熱性があり、床暖房要らずとも言われています。

 

*鉄筋の家より冬暖かい

また、フローリングだけでなく直接触れることの少ない柱などの家の骨組みにも無垢材を使用することにはメリットがあります。
例えば、鍋の取っ手をイメージしてみてください。
これが鉄やステンレスの物だと鍋を熱したときに鍋の取っ手まで熱くなりますよね。
また、冬の寒いとき、金属はとても冷たくなりますよね。
これらは、金属の熱伝導率が高いことが理由です。
対して、木材は熱伝導率が低いため気温の変化に影響されにくいです。
つまり、自然素材の家は、鉄筋の家と比べて夏は涼しく冬は暖かく過ごすことができます。

 

□高い蓄熱性

最後に、無垢材には蓄熱性が優れているという性質があります。
例えば、丸太のベンチやヒノキの温泉、木のぬくもりを感じますよね。
この木のぬくもりには、熱伝導率だけではなく、無垢材の蓄熱性の高さにも秘密があります。
無垢材は、空気の層に熱を蓄えて気温が下がったときに放出します。
この性質により、寒い冬でも家の中を保温することができます。

 

今回は無垢材の断熱性の秘密について解説しました。
南大阪にあるマスノホームズ株式会社では、自然素材を使った家づくりにこだわりがあります。
注文住宅をお考えの方、ぜひ一度ご相談ください。

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