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子供部屋の収納はどうする?注文住宅をお考えの方に解説します!

2021-06-13

注文住宅で子供部屋の設計をお考えの方はいらっしゃいませんか。
今回は、子供部屋の収納についての記事です。
子供に収納上手になってもらうにはどうすれば良いのでしょうか。
この記事をぜひ参考にしてみてください。

□子供部屋に作り付けクローゼットは作るべき?

子供部屋に作り付けクローゼットの設置をご検討されている方も多いでしょう。
作り付けクローゼットは、扉を開けると天井まで収納として使えるので、何といっても収納力に非常に優れています。
また、作り付けの構造から、部屋がすっきりと見えるというメリットもあります。
これらのメリットから、作り付けクローゼットは非常に便利な収納と言えるでしょう。

しかし、デメリットについても少し考えてみてください。
子供部屋は子供が成長して独立することを考えたら、実際に使用されるのは10年程度です。
その後は、物置と化してしまったという場合も多いでしょう。
また、収納の位置が固定されてしまうことで、家具のレイアウトが限られてしまう場合や、模様替えしたくてもうまくできない場合も考えられます。

そのため、子供部屋に関しては作り付けクローゼットを設置する前に、設置場所や将来の使用方法をよく考えておくことをおすすめします。

□子供に自分から片付けさせるには?

「子供がおもちゃで遊んだ後、いつも散らかしたままにしている」とお困りの方はいらっしゃいませんか。
収納を工夫することで、子供が自分から片付けてくれるようになる場合があるので、ここでご紹介します。

小学校入学前の子供の場合は、かわいい色やキャラクターの絵柄がついている収納を選ぶと、楽しみながら片付けをしてくれるのでおすすめです。
まずは、遊び感覚で片付けを苦に感じさせないことが重要です。
この際、収納家具が転倒しないように安全対策もきちんと行っておきましょう。

小学生・中学生以上になると、収納する際にストレスを感じさせない収納家具を選ぶことが重要になります。
例えば、仕切りが動かせるタイプや、間仕切りに使えるタイプの収納などは可変性があるためおすすめです。
長い目で見て、子供部屋以外にも使用できるように、良質なものを選ぶと良いでしょう。

□まとめ

この記事では、子供部屋の収納について詳しく解説しました。
皆さんもこの記事を参考にして、子供が自分から片付けてくれるような収納をぜひ取り入れてみてください。
注文住宅をお考えの方は、当社が丁寧にサポートいたしますので、お気軽にお問い合わせください。