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南大阪で注文住宅の購入をお考えの方に向けて階段の位置や形の違いを解説します!

2021-03-15

南大阪で注文住宅の購入をお考えの方はいらっしゃいませんか。
注文住宅の購入は、人生でそう何度も経験することではないので、わからないことも多いでしょう。
そこで今回は、階段の種類や位置についてご紹介します。
ぜひお役立てください。

□階段の種類をご紹介!

まずは、主な4種類の階段を紹介します。

1つ目は、直線階段です。
踊り場はなく、1階と2階を直線で結びます。
他の階段に比べて占有する面積が少ない点や、階段下部を収納に活かせる点がメリットでしょう。

2つ目は、折れ階段です。
Lの字をした階段で、部屋の隅に配置します。
途中に踊り場が生じますが、占有する面積は比較的少なく済みます。
ただし、斜め角度の階段部分は面積に大きな差が生じるので、安全面に考慮する必要があるでしょう。

3つ目は、折り返し階段です。
コの字をした階段で、こちらも途中に踊り場を設けます。
階段下部を収納スペースとして活用できるものの、他の階段に比べて占有する面積が大きい階段です。

4つ目は、螺旋階段です。
4種類の中で、最も省スペースで済む階段です。
ただし、一段一段が全て三角形のような形状になるため、安全面には十分配慮する必要があるでしょう。

□階段はどこに設置すると良い?

次に、階段を設ける場所について解説します。

一般的には、リビング内に階段を設けることが多いです。
リビング内に階段があると、帰宅時や外出時にリビングを通るため、コミュニケーションが生まれやすくなります。
しかし、階段が吹抜けとなり、冷暖房が効きにくくなってしまう面もあります。
この対策として、階段の下か上に戸を設ければ、冷暖房の効率は高まるでしょう。

また、玄関近くに階段を設けるケースも多いです。
この場合、玄関からリビングを通ることなく直接2階へ上がれます。
その分、家族と顔を合わせる機会が減り、コミュニケーションが減る可能性もあるかもしれません。
しかし、冷暖房の効率が下がらなかったり、リビングの音が2階まで筒抜けにならなかったりといったメリットもあります。

階段の位置は、動線や家族のコミュニケーションに影響してきます。
ご紹介したメリットとデメリットを参考に、ご自身の理想のライフスタイルに合った階段を選んでみてください。

□まとめ

今回の記事では、階段の種類や位置について紹介しました。
当社は、南大阪で自然素材を使った注文住宅を承っております。
注文住宅に関して何かお困りのことがございましたら、当社までお問い合わせください。

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