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注文住宅のランニングコストを抑えるには?南大阪の業者が解説します!

2020-08-20

注文住宅のランニングコストについてはご検討済みでしょうか。
家を建てる際の費用と同様に、日々の生活でかかってくる費用は新築を建てるうえで考慮すべきポイントです。
また、生活にかかる費用以外に、長期的なメンテナンス費用も忘れていけません。
今回は、注文住宅のランニングコストと保証について詳しく解説します。

 

□ランニングコストを抑える方法とは

この記事をご覧の皆さんは、新築の住宅に何年住むことを想定していらっしゃいますか。
基本的に、木造の住宅の寿命は約30年と言われます。
ただし、この30年という数字は、事情によって取り壊された住宅も含んだ平均寿命ですので、実際にはさらに長く住むことになるでしょう。

30年以上生活するとなれば、その間にかかるランニングコストはかなり大きいものですよね。
よって、家にかける費用を考える際は、土地代や建築費だけでなく、日々の生活のためのランニングコストも合わせて考えましょう。
ここでは、ランニングコストを抑える方法をご紹介します。

 

*高断熱高気密の家

ランニングコストとして主にかかる費用は、空調などの光熱費でしょう。
その費用を抑えやすいのは、高断熱高気密の家です。
高断熱の家とは、壁や屋根などあらゆるところに断熱構造を施した家で、高気密の家とは、家の隙間を密閉することで気密性を高めた家です。

このような住宅は、外気温の影響を受けにくいため、夏や冬の空調が効きやすくなります。
そのため、日々の電気代が大幅に抑えられるでしょう。

 

□住宅にかかる保証とは

さらに長期的な視点を持つと、メンテナンス費用も検討すべきでしょう。
メンテナンス費用は高額になりやすいですが、保証がしっかりしていれば負担額は少なく済みます。

まずは、瑕疵担保保証について確認しましょう。
これは、建築の際の不備「瑕疵」について、定められた範囲については10年間無償で直してくれる保証です。

次に、地盤保証についても確認しましょう。
土地の地盤について事前に確認し、もしも地盤沈下などが起こった際に保証してくれるものです。
地盤の強さがわかっていれば、大きな地震の際にも安心です。
他にも、注文住宅が独自で行う保証もありますので、その保証内容や期間などを確認してみてください。

 

□まとめ

注文住宅のランニングコストと保証について解説しました。
ランニングコストを抑えるには、高断熱高気密の家がおすすめです。
外気の影響を受けにくいことで、空調の電気代が大幅に抑えられるでしょう。
また、さらに長期的な視点でみれば、保証にも注意すべきでしょう。

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