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南大阪の方必見!注文住宅に取り付ける人感センサーについてご紹介します!

南大阪で注文住宅を利用する際、人感センサーを設置しようと考えている方がいらっしゃるのではないでしょうか?
人感センサーは取り付け費用が高いため、設置場所を慎重に決めないと損をしてしまいます。
そこで、今回は人感センサーの設置場所と取り付けるメリットとデメリットについて解説します。

 

□人感センサーの設置場所はどこが良いのか?

 

人感センサーを取り付けても、人通りが少ないと取り付けにかかったお金が無駄になるかもしれません。
このようなことを防ぐために、人感センサーを設置する際は生活動線を考えて取り付けると良いでしょう。
生活動線とは、人が家の中で生活する際の動きを表した線のことです。
そのため、生活動線を見ることで人の動きがわかるため、人感センサーが必要な場所がわかります。
ここで、「建築前だから生活動線がわからない」と思った方がいらっしゃるかもしれません。
そんな時は、家の見取り図を使用します。
見取り図には、あらかじめ何がどこにあるかが図として描かれているため、建築前でも生活動線を考えられるでしょう。
一般的な住宅では玄関周りでよく人が行き交うため、人感センサーを取り付ける際は玄関周りをおすすめします。
また、玄関以外で取り付けたいと考えている方は、家の見取り図から生活動線を考えて設置場所を決めると良いでしょう。

 

□人感センサーを取り付けるメリットとデメリットとは?

 

取り付ける際のメリットは、手間がかからず、消し忘れがなくなることです。
人感センサーは人の動きを感知して電気をつけるため、廊下などを通るたびにスイッチを切り替える必要がないからです。
さらに、スイッチの数が減るため「どれがどのスイッチだったかわからない」といったことを減らせるかもしれません。
また、自動で電気がつくため玄関に設置していると、帰宅時に心があたたまる効果も期待できます。
一方で、デメリットはコストがかかること、季節によってセンサーが感知しにくくなることがあります。
人感センサーの設置には、普通の照明よりも工事費用がかかってしまうため、取り付ける場所は慎重に選びましょう。
また、周辺の温度と体温の差が3度以下になると反応しにくくなるため、夏場の暑い時期には反応が悪くなるかもしれません。

 

□まとめ

 

今回は人感センサーの設置場所と取り付ける際のメリットとデメリットについて解説しました。
注文住宅で人感センサーを取り付ける際は、生活動線を意識して設置場所を慎重に決めましょう。
この記事を参考にして、人感センサーについて考えてみてください。

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