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南大阪の専門家が解説!注文住宅のバルコニーで失敗しないためのポイントとは?

「子供が楽しめるようなバルコニーにしたい。」
「バルコニーに設置すべきものを知りたい。」
このような考えの方は多いのではないでしょうか?
注文住宅を検討するからには、バルコニーにこだわりたいという方も多いのではないでしょうか。
この記事ではバルコニーで失敗しないためのポイントについて説明します。

 

□バルコニーで失敗しないためのポイントについて

どんなバルコニーを望んでいるかをよく考えて、具体的なイメージを持つことが大切です。
例えば、子供が気軽に遊べるスペースにする、あるいはバルコニーで食事をするなど明確な目的を持っておくとイメージを決めやすいです。
その際に注意すべきことはバルコニーの奥行きです。
一般的なバルコニーの奥行きは70センチですが、この幅だとできることが限られてしまいます。
洗濯物を干すことを主な目的とするならばこの幅でも十分ですが、外での食事や子供の遊び場に使用する場合は狭いでしょう。
また、室外機を設置する場合はさらに使えるスペースが狭まるので注意してください。
加えて、間取りや日当たり、家そのものの設計も考慮する必要があります。
木造建築の場合はコンクリートなどと違って、何かしらの柱がない限りバルコニーをつくるのは難しいです。
なぜなら、バルコニーはベランダと違って屋根がなく、建物から出っ張るように独立した空間だからです。
間取りのことも考慮しなければ、バルコニーをつくる場所によっては家の中に入る日光量が減ってしまうので気をつけてください。

 

□バルコニーにあると便利なものについて

バルコニーは屋外なので埃や砂ですぐに汚れてしまいます。
こまめに手すりや物干し竿を掃除しないと、洗濯物が汚れてしまいます。
そのため、水蛇口をバルコニーにつけておくと簡単に汚れを洗い流せるので便利でしょう。
また、子供用のプールを設置する場合はすぐに水をためることができるので、バルコニーと洗面所を往復する手間が省けます。
バルコニーに水蛇口があると何かと便利なので設置することをおすすめします。

 

□まとめ

今回はバルコニーで失敗しないためのポイントについて説明しました。
特に重要なことはイメージをしっかり持って、それに合わせたバルコニーをつくることです。
イメージをしっかり持つのに加え、なるべく広めに幅をとると、バルコニーの使用方法の幅が広がります。
業者に理想のイメージをしっかり伝えると、プランや設計図を作成するのもスムーズになるでしょう。
南大阪の地域に住んでいる方は気軽に当社にご相談ください。

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