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注文住宅を建てる際に知っておきたい、坪単価を見る際に注意すべきポイント!

2017-10-27

みなさんこんにちは。
「これからのために、注文住宅を購入することを検討している。」という方は、「もしかしたら注文住宅って高いのかな?」という不安を抱いてはいませんか?
確かに世間一般のイメージだと、注文住宅は他の住宅に比べて高価なイメージがありますが、実際は一様に高い訳ではありません。

 

そのような高い、安いの判断をする際によく使われるのが「坪単価」です。

 

しかし、坪単価というのは会社さんによって基準が異なっていることもあり、これだけで一様に価格を判断することはできないのです。
という訳で今回は、坪単価を見る際に注意すべきポイントをご紹介いたします。
これを読んで、価格参照の参考にしてください!

 

■坪単価とは?

まず、坪単価とは、「建物の床面積1坪あたりに建築費がいくらかかるかを算出したもの」であることはご存知でしょうか?
つまり、計算式としては「家の本体価格÷延床面積」となります。

 

ここで注意したいのは、会社によって坪単価の算出方法が異なる、ということです。
例えば、ある会社では家の本体価格として照明器具やエアコンなどの設置費用も含めていますが、他の会社ではそのようなものを含めずに算出しているところもあります。

 

また、家の本体価格を、延床面積ではなく、施工面積で割る会社さんもおられます。
このように、坪単価には様々な要素が含まれるので、もし坪単価で比較しようとする際は、その算出方法もしっかりと参照してください!

 

■延床面積が狭いほど坪単価は高い?

坪単価だけを見ていると、10坪分延床面積を狭めれば、その分家の本体価格を下げられると認識しがちですが、実際のところはそうでもありません。
というのも、家の本体価格の中には、キッチンやバス、トイレなど家の大きさに関わらず必要な設備の値段も加算されていますし、10坪延床面積が減ったからと言って、かかる人件費や運搬費はそこまで変わらないからです。

 

したがって、より同じようなグレードの注文住宅でも、より規模の大きい方が、基本的には坪単価は下がってくるのです。
そのような面も考慮して価格の参照ができるとより正確な判断ができますね。

 

■施工主様のお考えが第一

このように坪単価には様々な要素があり、一概には判断できないということを伝えてきましたが、最終的にその家の価値を決めるのは施工主様です。
より便利なキッチンが欲しいから、キッチンのグレードをアップさせたい、という要望があれば、もちろん坪単価は高くなりますが、お客様にとってはその分、それ以上の価値を持つ家となります。

このようなことを踏まえて、坪単価は参考程度に考え、実際の資金計画はより詳細に考えていくことをお勧めいたします。

 

いかがでしたか。

坪単価について、基本的な概要からその判断基準までをご理解いただけたでしょうか。
もし、そのようなお金の話をより詳細に知りたい、という方はお気軽にマスノホームズで資料請求をしてみてください!

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