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自然素材の家はメンテナンスが大変!?事前に知っておきたい自然素材のメンテナンス事情

2017-09-01

「自然素材を使った住まいづくりを検討しているけど、メンテナンスを考えると大変そうだな…」このように自然素材は自然のものを使っているからこそ耐久性に欠けるのではないかと心配の方もいらっしゃるでしょう。

 

無垢材などのフローリングは自然素材をそのまま使用しているため耐久性が高いというメリットがあったり、年数を重ねるごとに味が出るというメリットがあったりしますが、一方で湿気の変動によって反りや割れが起きてしまうというデメリットもあります。

 

事前にデメリットともいえる自然素材のメンテナンスについても知っておいて頂きたいものです。

そこで今回は、自然素材のメンテナンス事情についてご紹介します。

 

■無垢材のフローリングのメンテナンス

自然素材の無垢材が多く使用されるのがフローリングです。無垢材は集成材や合板とは違い、1本の木材をそのまま使うことで深みや温かみがあります。
梅雨時期など大量の湿気や水分は無垢材を劣化させ、腐りの原因になってしまうので注意が必要です。

 

頑固な汚れが付いてしまった場合は、中性洗剤としっかりと絞った雑巾で拭きます。

普段のメンテナンスは、掃除機と乾いた雑巾で乾拭きを行うとよいでしょう。

 

■漆喰、珪藻土の壁のメンテナンス

漆喰、珪藻土は、呼吸する土として調質機能があり、壁材として多く使われています。

火に強いことも漆喰や珪藻土の魅力で自然素材の壁材として人気なのです。

普段のメンテナンスは、ホコリをハタキで落とし、掃除機をかけるとよいでしょう。

汚れが付いてしまった場合は、消しゴムやペーパーでこすりましょう。

 

■水回りのメンテナンス

自然素材にとって多量の水は大敵です。そのため、水回りに自然素材を使用するときには防水性の高い施工を施すか、タイルや石貼りなどで水から自然素材を守る施工が必要となります。
普段のメンテナンスとしては、水気をできるだけ拭き取るなどこまめに掃除を行うとよいでしょう。

 

自然素材のメンテナンス事情についてお分かりいただけましたか?
このように無垢材や自然素材は、生活する上で心地よいなどのメリットがある反面、日々のメンテナンスが必要にもなってきます。
デメリットも事前にしっかりと理解した上で自然素材の住宅を選んでください。

 

大阪府岸和田市で自然素材を使った注文住宅をお考えの方はマスノホームズまでご相談くださいね。

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