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小回り効いてます

2016-04-16

こんにちは、さっこです。

 

もう1か月前の話ですが、お片付けセミナーで来ていただいた

北林先生とはご縁があって、同じハウスメーカーで働いていました。

在職期間が違うので、一緒に仕事をしたことはなかったのですが、

共通の知り合いが何人もいて、話が盛り上がり楽しい時間を過ごさせて頂きました。

時間が足らなくて、出来なかった話をひとつ。

リフォームと新築の合同イベントで「ちびっこお菓子つかみどりコーナー」の

お菓子を、なぜか新築のK部長が買ってきてくれたのですが、これが

彼岸菓子と酢こんぶ。一体、何時代のちびっこにつかみどってもらう気だったのか

次回、北林先生と話そうと思っています(笑)

 

このハウスメーカーは、いろんな部署に異動になるのですが

「適材適所」ではないのでは?と思うこともありました。

たぶん会社は「広い知識を身に着けて次の仕事に活かす」という意図なのでしょうが

「充分な知識も経験もないまま、ただ流れされた」ように感じました。

結果、営業さんが設計や監督に相談するのを嫌がってしまい、

現場の職人さんや私たちコーディネーターに降りかかってきました。

たぶん、今でも問題は解決されてはないでしょう。

 

その前に勤めていたハウスメーカーは、部署の異動はほとんどなく、

「今の仕事に専念して効率を上げる」といったスタイルなのですが

営業、設計、建設、と個々が独立している、繋がりが感じられませんでした。

監督と職人さんの会議があって、その議事録が設計部に回覧されるのですが

「設計部が現場と連絡の取り合いができてたらこんな会議、要らんのでは?」

と思ったものです。

(建築用語がわからない女性社員が議事録を取って下さってたのですが

大工さんが発言した言葉がそのまま文章になってたのはおもしろかったです。

特に「一発枠」を活字で見た時は衝撃的でした。)

 

現場とコミュニケーションを密にし、進めていく楽しさを知っていたので

ハウスメーカーは私には合いませんでした。

なんだか小回りの効かない車を運転してるようなもどかしさを感じていたのです。

マスノホームズに来てもうすぐ8か月になろうとしています。

これから私はまた現場の職人さんたちとコミュニケーションをたくさん取って

もっともっとお客様に「楽しい」や「嬉しい」をお届けしたいと思います。

 

今度現場に、彼岸菓子と酢こんぶを差し入れようかと思います(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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