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自然素材の注文住宅の耐久性とは? 南大阪の住宅会社マスノホームズが解説します

2018-10-20

「自然素材の住宅ってどれくらいの耐久性があるのだろうか…」
「自然素材の注文住宅の耐久性について知りたい!」
「自然素材と人工素材では耐久性は違うのだろうか?」

このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

注文住宅を建てる際には、建材の耐久年数について知っておきたいですよね。

そこで今回は、「自然素材の注文住宅の耐久性」についてご紹介します。

 

□自然素材の耐久性について

自然素材の住宅は、人工素材の住宅に比べて耐久性が高いのが特徴です。
築〇〇年と言われるものは大抵木造建築ですよね?
あれは自然素材を使っているからです。

自然素材の耐久性が高いと言っても、木なので経年変化していきます。
歳月が経つにつれて変化していく木を、木特有の「味わい」と感じられたらメリットにすらなり得ます。

自然素材の住宅は、調湿機能に優れ、カビやダニを発生させにくく、有害物質を中和してくれる性質があります。
自然素材であれば、環境に優しく、ハウスシック症候群の心配もなくなりますし、夏でも冬でも快適に過ごせます。

 

□人工素材の耐久性について

人工素材の建物の耐久年数は約20年〜30年と言われています。
自然素材に比べて安い、経年変化しないなどがメリットです。
しかし、耐久年数だけでみたら、自然素材には敵いません。
人工素材を使って建設されるなら、建て替えも視野に入れておく必要があります。

人工素材は化学物質を含んでいるため、ハウスシック症候群を患う可能性があります。

耐久年数や環境への配慮では、自然素材に叶わない人工素材ですが、価格が大幅に安いのが特徴です。

□自然素材と人口素材の比較

自然素材と人工素材の違いをまとめると下記のようになります。

*耐久年数

自然素材>人工素材

*人体、環境への配慮

自然素材>人工素材

*価格

人工素材>自然素材

 

このように、安く済ませる、建て替えを考えている場合は人工素材、孫の代まで末長く住むなら自然素材の住宅がおすすめです。
自然素材と人工素材の特徴をしっかりと頭に入れて家を建てましょう。

□最後に

以上、「自然素材の耐久性」についてご紹介しました。
自然素材と人工素材の耐久性の違いについて理解できましたか?

マスノホームズ株式会社では、自然素材を最大限に活かした注文住宅をつくっています。
あなたも自然素材で長持ちする家を建ててみませんか?

岸和田で自然素材の注文住宅の建設をお考えの方は、是非マスノホームズ株式会社までご連絡ください。

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