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注文住宅の自然素材の種類とは? 南大阪の住宅会社マスノホームズが解説します

2018-09-29

「自然素材って一体何のこと?」
「自然素材っていくつか種類があるの?」

このような疑問をお持ちの方はいらっしゃらないでしょうか?
自然素材といっても想像がつきにくいですよね。

 

そこで今回は、注文住宅で使われる自然素材の種類についてご紹介いたします。

 

□自然素材とは?

自然素材とは、人工的な化学物質を使わない素材のことを指します。
自然素材は断熱性と調湿機能に優れているという特徴を持っています。

 

断熱性のおかげで人工素材よりも暖かく感じられ、調湿機能によりカビやダニの発生を抑えてくれます。
化学物質を使わないので、小さなお子さんがいる家庭でも安心です。

 

□自然素材の種類

自然素材といってもいくつか種類があります。
例えば、無垢材、漆喰、コルク、リノリウム、国産の畳などが自然素材としてあげられます。
それぞれに特徴がありますが、今回は、無垢材と漆喰を例にあげて、その特徴をご紹介いたします。

 

・無垢材

自然素材の中で最もポピュラーなのが無垢材でしょう。
無垢材は吸湿発散性に優れているという特徴を持っています。
夏場の湿度が高い時には湿気を吸い、冬場の乾燥している時には湿気を放出してくれます。
その特性のおかげで、素足で歩いてもベタつくことはないのです。

 

また、無垢材にはストレスを和らげる効果を持っていることが科学的に証明されています。
視覚的・触覚的に癒し作用があり、「フィトンチッド」と呼ばれる成分による森林浴効果も感じられます。
無垢材はその特性上、主にフローリングに使われ、天井や壁に使われることもあります。

 

・漆喰

古くから日本で使われてきた自然素材に漆喰があります。
漆喰は耐久、耐火性に優れています。
その特性上、日本では古くから寺社などを建設する際に使われてきました。

 

また、漆喰は断熱性、調湿機能、防音性に優れており、それに加えて、炭酸ガスやアンモニアなどの揮発性有機化合物を吸着するという特徴も持っています。
漆喰はその特性上、主に外壁の壁材として使われます。

 

無垢材・漆喰の特徴にはそれぞれの魅力があります。
自然素材の特徴を生かした住宅づくりをしてみてはいかがでしょうか。

 

□さいごに

以上、自然素材とその種類についてご紹介いたしました。
自然素材の種類と特徴についてよく理解した上で、注文住宅を建てれるといいですね。
自然素材について知りたい方や、自然素材の注文住宅に興味のある方は、是非マスノホームズ株式会社までお気軽にご相談ください。

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カフェのような家づくり
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