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注文住宅で自然素材を使う際の費用とは? 南大阪の住宅会社マスノホームズが解説します

2018-09-22

「注文住宅で自然素材を使いたいけど値段が心配。」
「自然素材を使う場合と使わない場合の値段にはどれくらいの差があるのだろうか。」
注文住宅を建てる際、このようなお悩みを持つ方は多いと思います。

 

自然素材を使う場合の値段について気になりますよね。
そこで今回は、注文住宅で自然素材を使う場合と使わない場合の費用の比較についてご紹介いたします。

 

□自然素材について

自然素材とは、天然の木材を切り出して使うもので、無垢材とも呼ばれます。
自然素材の特徴は、熱の伝導性が高く、調湿機能にも優れている点です。

 

その特性上、新建材よりも暖かく感じ、カビやダニの発生も抑えてくれます。
しかし、費用が高く、仕上がりに時間がかかることもあります。

 

□新建材について

新建材とは、自然素材に対して、人工的に作られた素材を指します。
新建材の特徴は、低価格で素材にムラがない点です。
しかし、化学物質が含まれているので、室内空気の汚染やシックハウス症候群といった健康被害を被る可能性があることには注意が必要です。

 

□自然素材と新建材を使う場合の費用の比較

自然素材と新建材の費用を比較していきます。
先ほどご紹介したように、自然素材の方が値段は高く、全てを自然素材で建設しようとすると莫大な費用がかかってしまいます。
そのため、新建材の中にどれだけ自然素材を取り入れられるかがポイントになってきます。

 

注文住宅の大まかな予算として、1000万円、2000万円、3000万円、を例にします。

 

・予算が1000万台の場合

あまり多くの自然素材を使うことはできません。
素材のほとんどを新建材で建設することとなります。

 

・予算が2000万円台の場合

予算配分をしっかりと行えば、自然素材を使うことが出来ます。
家のどこに力を入れたいかをしっかりと計画しておきましょう。

 

・予算が3000万円の場合

部屋によって新建材と自然素材の使い分けをすることが出来ます。
2000万円の時よりも多くの自然素材を使うことができる分、計画もより一層重要になってきます。

 

もちろん、ハウスメーカーによって値段の幅は上下しますが、ご自身の予算と、家のどこに力を入れたいかをご家族でよく相談しておくことが重要となります。

 

□さいごに

以上、注文住宅で自然素材を使う場合と新建材を使う場合の費用の比較についてご紹介いたしました。
注文住宅に興味のある方は、参考にしてみてはいかがでしょうか。
岸和田で注文住宅をお考えの方は、是非マスノホームズ株式会社までご連絡ください。

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