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憧れの家で思い通りの暮らしをするために、注文住宅における資金計画の立て方

2018-08-18

思い通りの暮らしを実現するためにも、お金に関する悩みは少しでも減らしておきたいものですよね。
注文住宅を建てる際にじっくりと考えておきたいことのひとつとして大切なのは、どのように資金を運用していくかということです。
今回は、資金計画の立て方についてお伝えいたします。

 

◎資金計画の立て方

資金計画を行う際のポイントは、人生設計から考えるということです。
注文住宅を建てて憧れのマイホームを手に入れるには、多額の費用が必要です。
そこで、住宅購入のタイミングをしっかりと見定めることが大切です。

 

特に住宅購入と同じく多額の費用がかかるといわれている子どもの教育費用や、ご自身の老後の生活費用を考慮せず無計画に家を建てると、暮らしを圧迫しかねません。
これからの人生においてどのタイミングでいくらぐらいお金を必要とするのかを把握し、住宅を建てるのに一番ふさわしいのはいつかということを定めることで、購入後も無理のない生活を送ることができます。

 

では、具体的な資金計画の流れを見ていきましょう。

 

1.今手元にある資金を把握する

まず、ご家庭でお持ちの資金がどのぐらいあるのかを把握しましょう。
そして、その中からどのぐらいの金額を住宅への資金に使うことができるかを考えます。
その後の生活もありますし、急な出費があるかもしれませんので、全額をかけるのは危険です。

 

向こう何年かにかかると考えられる出費の場面や得られる見込みの収入を踏まえて、手元に残すお金と住宅にかけるお金のバランスを検討しましょう。
もし親族の方などから贈与がある場合には、家の購入に充てるのはそちらの資金を優先して考えます。

 

2.注文住宅にかかる費用の見積もり

ご自身が思い描いている理想図を基に、どのぐらいの工事費用がかかるのかを見積もります。
この金額と先程出した家に充てられる金額のどちらが高いかを比較します。

 

もし工事費用の方が高いとなれば、住宅ローンを使っての家づくりとなりますので、以下でどのぐらい借りていくかということを考えていきます。

 

3.支払い計画

支払いの計画で考えるのは新築工事の費用だけではありません。税金や十数年すると必要になってくる修繕の費用も考慮しておく必要があります。
それぞれ住宅ローンと自己資金のいずれで対処するのかを考え、銀行や金融機関から出資してもらう金額や日程も確認を取っておくと余裕を持って対応できるでしょう。

 

4.返済計画

一番重要なのはこの部分です。
住宅ローンを利用した場合、長期間にわたる返済が待っています。

 

現在の生活に影響が出ないように支払いができるような返済方法なのかということを検討すると同時に、今の生活で浪費している部分はないか、住宅において削減できる要素はないかを確認しながら返済計画を考えていきましょう。

 

◎最後に

今回は資金計画の一連の流れをご紹介いたしました。
注文住宅によって憧れの暮らしを手に入れた後にも平穏に暮らせるように、しっかりと資金計画を行うようにしましょう。

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