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自然素材の家の気になる耐久性やメンテナンス方法は?

2018-07-07

自然素材の家は、従来の家よりもリラックスできる空間として近年注目を浴びています。
しかし、その耐久性はどうなのでしょうか?
「自然素材の家に住んでみたいけど、耐久性が気になる」「メンテナンスが難しそう」という方のために、今回は自然素材の家の耐久性やメンテナンス方法について説明します。

 

◯自然素材の家の構造材

自然素材である無垢材は、柱やはりの太さ、樹種、品質によって耐久性が変わってきます。
これに対し従来の家の構造材は、集成材と呼ばれる小さな木を接着剤で張り合わせたものです。
そのため、接着剤の耐久性に不安を持つということがあるかもしれません。

 

しかし、無垢材であれば、何百年もの耐久性があることが明らかにされています。
ただ、個人の家であれば、何百年もの耐久性を必要としないため、耐久性の違いはそれほど気にしなくても良いかもしれません。

 

◯自然素材の家の内装材

次に床について考えてみます。普通の家の床材と言えば合板フローリングですが、合板フローリングは合板の表面に突板と呼ばれる薄い板を貼っています。
水や日光に弱く、窓に結露した水に触れるだけで表面が剥がれ、紫外線の影響で色があせてきます。

 

それに対して、無垢材フローリングは、材木となった状態でも生きているため、水を吸収したり、紫外線に色あせることもなく、剥がれてくることがありません。
耐久性という点においては、合板フローリングよりも無垢材の方が何倍も高いと言えます。
壁についても、自然素材は湿度を調整する機能を持っているため、従来の壁と比較してもカビや藻などが発生しにくいと言えます。

 

◯自然素材の家のメンテナンス

耐久性と合わせて考えないといけないのがメンテナンスについてです。耐久性が高くても、頻繁にメンテナンスを必要とすれば意味がありません。
しかし、自然素材の壁は概して静電気が発生しにくくホコリを吸着しないことから、頻繁にメンテナンスを必要とすることはありません。

 

汚れも目立ちにくく、軽い汚れの場合は、市販のメラミンフォーム製のスポンジで汚れを落とすことができ、万が一ひどい汚れができたとしても、高圧洗浄を行えば問題ありません。
また、先に述べた湿度を調整するか否かによって、ダニやカビの発生を抑えられるといった健康面でのメリットもあります。

 

今回は、従来の家と比較した自然素材の家の耐久性やメンテナンスの簡単さ、その方法について説明しました。
南大阪で注文住宅を建てる際、自然素材の家に興味を持たれた方はぜひ、「マスノホームズ」をご利用ください。理想の家づくりのサポートをさせていただければと思います。

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