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自然素材の木を使った家の疑問を南大阪の注文住宅業者が解消!

2018-06-02

注文住宅を選ばれる際には素材についても検討されている方も多いとは思いますが、候補の一つとしてお勧めしたいのが木材です。木材には熱伝導性が低いという特徴があり、家を冷やしにくいという強みを持っています。そこで今回は、自然素材である木を使った木造の注文住宅に関する疑問にお答えしていきます。

◎木造注文住宅の心配事を解消!

木材の使った住宅を建てることを検討されている方からは様々な心配事が聞かれます。これからお話しするアドバイスで少しでも不安を解消していただいて、魅力あふれる木造注文住宅の建築を決心していただければと思います。

 

●「周りの騒音は大丈夫?」

昔の木造住宅に住んでいらっしゃった方を中心に周りの騒音を心配されることがあります。端的に言うと、想像されているよりも騒音の困ることは少ないと言われています。どうしても外の騒音が気になったり、生活音が外を歩く人に聞こえたら恥ずかしいと思っていたりする場合には、間取りの工夫をしてみましょう。

家の中でも特に音が出るのは、キッチンやトイレや浴室などと、リビングやダイニングといった団欒の場所、あとお子さんがいらっしゃるのであれば、子供部屋だと思います。逆になるべく外からの音を遮断したいのはリビングや寝室だと思います。どちらを気にされるかによりますが、これらの部屋を外の通りに近い位置や隣の家に接する壁沿いから遠ざけることで、騒音に対しての不安は解消できるでしょう。

 

●「耐久性が低いのでは?」

「木造住宅は地震でよく倒れているイメージ」「寿命も一番短く30年しか持たない」という意見はよく聞かれます。木そのものの耐久性は鉄筋コンクリートや鉄骨と比較すると劣りますが、それよりも重要なのはメンテナンスをいかにするかということです。定期的にシロアリなどの点検を行い、不具合の修繕や外壁塗装工事などをすることで耐久性を維持することが可能です。

30年という寿命は取り壊された木造住宅の平均築年数ですので、何年持つかというのとは違うものです。実際のところ平均寿命には30~80年と幅があり、100年以上経過している住宅も存在していますので、定期的なメンテナンスの影響が大きいといえるでしょう。
また、最近の開発によって木造住宅の強度も格段に向上しており、弊社におきましてはSE工法で頑丈な構造の木造注文住宅を作っております。

 

●「木は火が付いたら燃えてしまうから、木造住宅は火災に弱そう」

木は可燃性であることに間違いはありませんが、鉄骨や鉄筋コンクリートの構造の家が燃えないかというとそんなことはありません。むしろ木材は延焼性が低く中心部まで燃えるまでに時間がかかりますので、仮に火事が起こったときに逃げやすいというメリットもあります。

 

◎最後に

今回は、木造住宅における心配点としてよく挙がる特徴について、その実態と対処法をお伝えしたしました。木造注文住宅は不安な点を上回る、素敵な特徴がたくさんあるので、南大阪で注文住宅を検討されている方は、ぜひ自然素材の木造住宅の家も考えてみてくださいね。

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