大阪・岸和田の自然素材の家・注文住宅なら | Masuno Homes株式会社 > スタッフブログ > メンテナンスが大変ってホント?自然素材の家のメンテナンスの本当のところ

メンテナンスが大変ってホント?自然素材の家のメンテナンスの本当のところ

2018-01-05

皆さんは「自然素材の家」といえばどのようなイメージをお持ちでしょうか。
「木がメインのログハウスのような家」、「無垢材を使っている家」、「昔ながらの伝統的な家」など、人によってイメージにはバラつきがあると思います。

 

しかし、一般的に言われる自然素材の家というのは、シックハウス症候群や化学物質過敏症の人でも住めるような、化学物質を含まない素材を使用して建てる家のことを指します。

 

自然素材の家には、このような良いイメージがある一方で、「メンテナンスが大変」というイメージを持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、自然素材の家のメンテナンスについてお話していこうと思います。

【メンテナスが大変?】

本当に自然素材の家はメンテナンスが大変なのでしょうか?

無垢のフローリングは傷がつきやすかったり、新築の時のままの色が保てなかったり、伸び縮みして隙間ができるから掃除が大変だったりと、不安要素はたくさんあります。

 

確かそうかもしれませんが、合板のフローリングでも傷はつきますし、ビニールクロスでも汚れがつき、はがれることもあります。そのため、「自然素材の家は特別メンテナンスが大変」ということはありません。

 

なぜそんなに自然素材の家を不安に思ってしまう人が多いかというのは、
・今まで住んできたことがないことや慣れていないこと
・昔の建物というイメージであまりクオリティが高くないと考えてしまっていること
などが原因として挙げられます。

 

現在では、木材の乾燥技術も高くなってきており、時間が経つと変化が大きくなりキレイさを保てないということはなくなってきました。もちろん現代建築のようにキレイでピカピカとはいきませんが、時間が経てば味が出てきて、経年美を楽しむことができます。

 

【メンテナンス費用は長期的に見ればローコスト】

自然素材の家は平均寿命が長いので、従来の家のように建て替える必要がなく長年住み続けることができます。

建て替える費用がかからず、また、5年、10年と暮らしていくと必ずリフォームをする必要が出てくるのでそのたびにリフォームの規模によっては高額の費用が必要になるかもしれないので、長い目で見ればローコストともとらえることができます。

 

長い年月経っても住み続けることが可能なので、今建てた家をお子様や、孫の代まで残しておくことが可能で、そのころには傷ができた場所もいい思い出になっているのではないでしょうか。

 

自然素材の家は、安全で人にやさしく、メンテナンスにおいても技術の進歩とともに大変でなくなり、長期的なメンテナンス費用を見ればローコストなのです。

 

自然素材の家をご検討されているかたは、メンテナンスの面で特別心配する必要はありません。

その他、自然素材の家についてご不明な点がありましたら、お気軽にご相談ください。

資料請求

カフェのような家づくり
カフェのような家づくり

マスノホームズ株式会社
大阪府泉南市樽井二丁目23ー20
tel:072-484-5359 fax:072-482-0165
E-mail:m-homes@masuno55.co.jp

Copyright© 2014 大阪・岸和田の自然素材の家・注文住宅なら | Masuno Homes株式会社 All Rights Reserved.