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注文住宅は本当に高いですか?メリット・デメリットから注文住宅の価値を考え直す

2017-12-15

あなたの夢のマイホームはどんな家ですか?
人それぞれの希望がある中で、あなただけの家の実現を手伝う、それが注文住宅です。

でも、建売住宅じゃなくて注文住宅にしたら、自由な家を作れるけどその分高くつきそうなイメージがありますよね…

 

しかし、値段だけで本当に高いと判断できるのでしょうか?
もちろんできるだけ費用を抑えることは大事ですが、注文住宅の持つ価値を把握することが重要です。

そこで、このコラムでは、注文住宅ならではの強みと弱みに注目してお話しします!

 

◇注文住宅の強み

1:思い通りの空間が作れる

注文住宅を選ぶ最大の理由と言っても過言ではありません。

 

2:建築過程が見られるから安心

注文住宅は、基礎工事の段階から建設現場を見ることができます。
当然ながら、建売住宅では外に見えている部分は確認できても、構造などの見えない部分までは確認できません。
注文住宅であれば、構造に対する保証だけでなく、自分の目でも安全性を確認することができます。

 

3:家の性能が分かり易い

注文住宅は、希望すれば家の性能を十分に評価してもらうことが出来ます。

住宅のクオリティーを表す指標として、「住宅性能評価制度」があります。
これは、安全性や住宅の過ごしやすさ、防犯性能などに関する10項目で住宅の性能を等級で示すものです。

 

このうち、表示が必須ではない6項目についても、注文住宅であれば自分が気になる項目を自由に評価してもらうことが出来ます。追加費用は発生しますが、住宅の性能に自信を持つことが出来ます。

 

◇注文住宅の弱み

1:出来上がりが工事終了まで不明である

注文住宅の最大の強みが「思い通りの空間が作れる」ことだと先ほど述べました。
しかし、完成した住宅は最後まで見ることが出来ないので、当初思っていたイメージと実際は違った…なんて可能性も否定できません。

すなわち、注文住宅で理想の家を実現するには、設計側との綿密の打ち合わせが必要となります。

 

2:住宅ローンを組むのに手間がかかる

建売住宅であれば、建物がすでに立っているので銀行の融資が早く、ローンも組みやすいです。

一方、注文住宅は、建物のラフプランでローンを組むことは出来ますが、フラット35を利用する場合融資開始は建物が完成してからです。

 

そのため、融資開始までの土地代金などは金融機関のつなぎ融資で賄うことになります。
すなわち、つなぎ融資を受けている間の利息や手間が余計にかかってしまうことになるのです。

 

3:契約から入居までに時間がかかる

建売住宅であれば、すでに住宅が完成していれば、売買契約と住宅ローンの審査が終わり次第入居することが出来ます。

未完の住宅の場合は、工事期間分の時間がかかります。

 

一方、注文住宅は、土地契約から住宅の設計、実際の工事など、未完の建売住宅に比べても圧倒的に入居までに時間がかかります。
そのため、場合によっては入居前の仮住まいより多くの賃貸料がかかるかもしれません。

 

このコラムでは、注文住宅の強みと弱みを比較してみました。
考えもしなかった強みがある一方で注文住宅ならではの弱みが見えたかもしれません。

ただ、注文住宅の強みを大いに価値だと感じて、弱みに対処できるよう計画的にマイホームプランを立てることが出来れば、注文住宅は値段以上の価値ある住宅になるでしょう。

 

いかがでしょうか?
注文住宅の良い点も悪い点も理解して、あなただけの高付加価値の家が実現できれば幸いです。

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