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マイホームで「投資」する。健康だけじゃない自然素材の家のメリットとは

2017-12-08

家を買うというのは人生最大の買い物と言いますよね。
そんな大事な買い物だからこそ、自分も子どもも安心して長く暮らしていけるような家がいいと考えるのは当然でしょう。

 

そのなかで、「自然素材の家」というものを見つけた方もいらっしゃるでしょう。
自然素材の家とは、化学物質を含む素材を使わないで建てた家のことをいいます。主要な材料としては、無垢材(天然木)や漆喰などが挙げられます。

 

しかし、自然素材の家に対して、「高そう」「耐震性が心配」「劣化しやすそう」などのイメージを持たれるかもしれません。

そこで、このコラムでは、自然素材の家がどんなものかご説明し、ぜひみなさんに自然素材の家の魅力を感じていただきたいと思います!

 

◇自然素材の家の特徴

自然素材の家を通常の家、化学物質を含む素材を用いた家と比較してみましょう。

►ポイント1:健康面

自然素材の家と普通のものの差が最も表れているのはやはり健康面でしょう。
建築材の化学物質が原因で起こる病気にはシックハウス症候群と化学物質過敏症があります。
化学物質の許容量には個人差がありますが、子どもは化学物質を大人の2倍吸収すると言われているため、子どものために自然素材の家を選ぶ人がいます。

 

加えて、天然木が発する香り成分「フィンドッチ」は、消臭・安らぎを与える・防虫・防カビ・防菌・ホルムアルデヒドの低減効果があります。
つまり、化学物質を含まないこと以上のメリットが自然素材にはあるのです。

►ポイント2:安全面

自然素材の家に、耐震性・耐久性の面で不安を持たれている方もいるかもしれません。

しかし、きっちり適切な処理を施した木材であれば、普通の家に比べて安全面で劣っているわけではありません。

 

例えば、きっちりと乾燥させた杉材であれば、引っ張り・圧縮・曲げのどの力にも、鉄やコンクリート以上の強度を発揮します。

 

また、木造建築の場合火災が心配ですが、構造材に使うような大きな材木であればすぐに倒壊するようなことはなく、むしろ非難するための時間を稼いでくれます。

むしろ、鉄筋の住宅は一定の温度を超えると急激に倒壊する恐れがあるのでかえって危険とも言えます。

 

さらに、自然素材の家の壁塗装には漆喰が使われます。漆喰は火災に強く、燃焼しても有害物質を排出しないので安全です。

►ポイント3:経済面

自然素材を用いると、費用が高くなるのは事実です。
しかし、長期的に見れば普通の家に比べて高いとはいえるでしょうか。

先述した通り、自然素材の家では健康被害を減らすことが出来ます。そのため、家族の医療費を抑えることが出来ます。

 

もちろん、ただ医療費を抑えるだけでなく、健康を保つことでいろんな活動に元気に参加することが出来れば、自然素材の家にすることは十分な投資効果があります。

このように、長期的な視点で見れば、自然素材であれば住宅に費用をかける分、他の費用・コストを浮かすことが出来ます。

 

◇自然素材の家で注意するべき点

家を自然素材にするときに最も注意するべき点は、木材が良く乾燥されたものかを確認することです。
木材の水分量をを18%以下まで乾燥させなければ、木材が反ったりねじれたりシロアリ被害に遭ったりします。

 

また、木材の漆喰のいずれも「自然(=天然)」のものなので、色むらやバラツキが生じることは否めません。

そのため、むらやバラツキを「あじ」として許容できるかどうかが重要です。

 

自然素材の家の魅力を感じていただけてでしょうか?
家を購入するという視点ではなく家の購入によって将来に投資するという視点で考えていただければ、自然素材の家がみなさんにとって価値あるものになります!

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