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家づくりへのこだわり

 

私たちが考える、家づくりへのこだわりは・・・

① 地震に強い家をつくること
② 心や身体に良い影響を与える素材を使うこと
③ 丈夫で長持ちする健康素材を選ぶこと
④ 自然素材を使って一家族一家族に合った家をつくること
⑤ 自分たちが住みたいと思う家をお値打ち価格で提供すること

 

1. 地震に強い家をつくること

日本の国土面積は世界の0.25%というわずかな大きさ。

しかし、世界で起こるマグニチュード6以上の巨大地震は5回に1回が日本で起きています。

いまも私たちの記憶に深く残る、1995年1月17日午前5時46分52秒淡路島北部を震源として、

m7.3の兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)が発生し、近畿圏の広域(兵庫県を中心に、

私たちの住む大阪府、近畿一円までも)が大きな被害を受けました。

多くのビルや住宅、高速道路までもが倒れ、6400人以上が死亡、43000人以上の負傷者が出ました。また、最近では能登半島地震や新潟県中越沖地震など、次々と大きな地震が発生しています。

私たちマスノホームズはあの地震災害の恐ろしさ、その教訓を忘れてはいません。それにはまず、地震で倒壊しない住宅を建てること。そのために私たちは「スーパーストロング構造体」 を採用しています。

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①建築基準法の1.5倍の耐震性がある「耐震等級3」の家です。

「耐震等級3」は、国土交通省が2000年に定めた、住宅性能表示制度における耐震性能の最高等級です。建築基準法では、極めてまれに(数百年に一度程度)発生する地震による力が定められており、この力に対して倒壊しない程度のものを「等級1」としています。 「スーパーストロング構造体」は、その「等級1」の1.5倍に相当する強さを持った「耐震等級3」を基準としています。

 スーパーストロング

 

 

② すべての人に地震に負けない住宅を。

私たちは、LIXILが開発した「スーパーストロング構造体バリュー」を採用することで、地震に負けない住宅を提供しています。

(これまでの地震災害を教訓に、開発された耐震設計)

万が一の震災時も安心な耐震補償

万が一、地震の揺れが原因で「スーパーストロング構造体バリュー」で建てた住宅が全壊した場合、建替え費用の一部を最高2000万円まで負担します。

この「耐震補償」は、一般的によく知られている「地震保険」とは違い、品質保証の一環としておこなわれるものです。
私たちは、家を建てる前も、建てる時も、建てた後も住まいづくりの安心をお約束します。

※耐震補償を付けるかどうかは任意となります。耐震補償の期間は、瑕疵担保責任保険の期間と同じ10年です。

 図3

2. 心や身体に良い影響を与える素材を使うこと

 

現代の住宅の多くが偽物の素材で造られている事はご存知ですか?

その偽物の素材は「人の幸せな暮らし」を考えて世の中に出回った物ではなく、住宅業界の悪しき事情とにより、世の中に出回った物だと考えられます。

職人が自然素材を上手に活かし造り上げていた時代の住宅は家族の健康を害するものは一切ありませんでした。
しかし、現代の家づくりは偽物の素材で造られ、大きく姿を変えています。

私たちマスノホームズは天然木を使った床や建具、キッチンや家具、漆喰を使った内外壁の塗り壁、をおススメしています。なぜなら、自然素材でしっかり作られたお家は、夏涼しく冬暖かいお家になるからです。

 自然素材の家は調湿性、遮音性、防火性、防カビ性、耐久性、消臭効果など、自然の性能に守られた快適なお家。天然木や漆喰は、ホルムアルデヒドなどの化学物質も吸着・分解してくれ、ご家族の健康も守ってくれる優れものです。

私たちが自然素材をおススメする理由がもう一つ。

それが、精神面を落ち着かせてくれる効果があるってこと。家に帰ると、「ホッ」と落ち着けて心まで癒される家。自然素材の家は、古くなるにつれて味わい深くなり、落ち着きも増してきて、心も身体も癒してくれる最適な住空間です。

 

3. 丈夫で長持ちする健康素材を選ぶこと

 

自然素材の家はメンテナンスが大変で後々費用がかかりやすいと思われがちですが、実は天然木にしても塗り壁にしても、自然素材を使ったほうが長い目で見る と安くつきます。なぜなら、自然素材のほうが購入時は高くても、丈夫で長持ちする材料なので、長期的に見るとコストが下がるからです。

①天然木が丈夫で長持ちするの?

 

合板系の材料は表面の化粧材が薄いため、一度傷が付いてしまうと目立ちやすく、接着が弱くなってくると貼り替えが必要になります。

それが天然木の場合、傷が付いても、もともとの下地自体も同じ天然木なので傷が目立ちにくく、また年数が経つほどに強度や光沢が増してきて、傷も味わいのように感じられる材料です。

ですから、少しくらいの傷は味だとさえ捉えてもらえれば、貼り替えの必要がありません。

何十年も経った使い古した傷だらけの天然木の床材や建具や家具がアンティーク品と呼ばれて価値が上がることからもお分かりでしょう。傷を味わいとさえ捉えてお使いいただければ、それだけ丈夫で長持ちする材料なんです。

②内壁や外壁に漆喰を使うと、長持ちするって本当なの?

 

日本で外壁として一般的に使われているサイディングは、目地のコーキングが6~10年。塗膜で10年~20年でやり替えが必要になります。

内壁として一般的に使われているクロスも数カ月で継ぎ目や壁の結露から剥がれてきたり、クロスと下地のボードの間にカビが生えてくることさえあります。

それに比べ、漆喰は100年掛けてゆっくりと耐久性を増し、もとの石灰石にもどると言われている素材。ですから、漆喰の塗り壁は初期のヒビ割れさえ最小限 に留め、補修や上塗りをかけていけば何十年も何百年も長持ちする素材なんです。調湿作用があり、カビも生えにくく、家を長持ちさせる素材にもなります。

京都や奈良、倉敷の美観地区などの古い街並、TVでよく見るヨーロッパの世界遺産の美しい街並にも使われている白壁も天然の漆喰。世界中で何百年、何千年と使われていることを考えても、丈夫で長持ちする素材だということはお分かりいただけますよね。

 

4. 自然素材を使って一家族一家族に合った家をつくること

 

私たちは自然素材を使ったオーダーメイドの家づくりが得意な会社です。ですから、ご家族のお好みのスタイルに合わせて、洋風、和風、モダン、どんなスタイルのお家でもキメ細かく対応できます。

キッチンや洗面、小さな棚にいたるまでオーダーでつくるので、「家具が家の雰囲気に合わない」とか、「棚の横に少し隙間ができる」とか、そんな心配がありません。

天板やシンク、水洗(蛇口)や扉のガラス、引き出しのノブなどの細かい建築部材まで、実際の目で見て触れながら選び、ご家族の好みに合わせてコーディネーターが図面を引き、熟練の大工さんや職人さんが一つひとつ丁寧に仕上げていきます。

照明やカーテン選びも「インテリアショップとつくる家」ならでは。
メーカー品から他にはない個性的なものまで幅広くお選びいただけます。

私たちは、生活のしやすさや使い勝手はもちろんのこと、今までになかった「ご家族の雰囲気に似合うお家」「雑貨などの趣味を楽しめるお家」など、その一家族一家族に合ったライフスタイルを楽しめる家づくりをご提案します。

 

5. 自分たちが住みたいと思う家をお値打ち価格で提供すること

 

私たちが今の家づくりに出会ったのは4年前。
今でもその時の気持ちはハッキリと覚えています。

「この家に住みたい・・・」

そう自分たちが感じて惚れ込んだ家だからこそ、私たちの地元のご家族にお届けしたいのです。

しかし、自然素材を使ったオーダーメイドの家は一般的な工務店の流れで建てると超高額になるお家。そんな家をどうしても子育て世代のご家族に手の届く価格で提供したいと考え、職人さんや同じ家づくりを志す全国の仲間たちと協力し、原価を下げることを実践しています。

自然素材×オーダーメイドの家を省コストでつくる秘密を少しだけ紹介すると・・・

 

①家づくり以外にかかるムダな経費を削ること

私たちの会社は小さな会社です。
スタッフの数も少ないので一人ひとりが多くの仕事をこなしています。

経費の掛かるモデルハウスは持っていません。TVコマーシャルなどの宣伝広告やお客さまの自宅に訪問するなどの営業活動も行っていません。家づくりとは関係のないムダな経費をお客様の家づくりに上乗せしたくないという思いから、今のスタイルを貫いています。

実は住宅会社の場合、こういった家づくり以外のお客さまの目に見えない部分に経費が多く掛かっているのです。宣伝すればするほど、人を多く雇えば雇うほど、その分経費も多くなり、家の見積価格に上乗せしなければいけなくなります。

家づくり以外にかかるムダな経費を削り、その経費分も家づくりにまわすよう努めています。

ムダな経費を掛けないために私たちが気をつけていること

Ⅰ.売り込みや訪問営業をしないこと
  営業マンや営業車などの経費が掛かるから。

Ⅱ.モデル展示場を持たないこと
  莫大な施工費や維持管理費、アルバイトなどの人件費がかかるから。

Ⅲ.テレビCMや雑誌掲載をしないこと
  莫大な広告宣伝費が掛かるから。

Ⅳ.大きなカタログやパンフレットを作らないこと
  自社で作れば経費を抑えることができるから。

 

 

②設計や作業の効率化を常に研究しています

形状や建て方、間取りによって、強度を損なうことなく合理的に材料を節約できるよう、プランニングの段階からコストダウンに努めます。

また、全国の同じ家づくりを志す建築仲間たちと資材を直接買い付けたり、部材を自社制作したりなど、できるだけ中間マージンを抑える方法を考え、原価を下げる努力もしています。

さらに、大工仕事や職人さんの作業性を高めるため、職人さんたちと定期的に勉強会も開催。少人数で効率の良い作業を行い、人件費を節約します。

Ⅰ.同じ家づくりを志す仲間たちとの情報交換や共同で資材の購入をすること・・・
よく使う同じ材料を共同購入することにより、良質な材料を安く確保できます。

Ⅱ.仕入れの中間マージンをカットすること・・・
自社で部材や家具を製作することにより、メーカー→商社→問屋→卸業者→販売店の中間マージンを完全にカットできます。

Ⅲ.家の形状をシンプルにすること・・・
家の形状をできるだけシンプルにすることにより強度を強め、ムダな費用を抑えつつ、デザイン性も損なわない家づくりを研究しています。

Ⅳ.合理的な間取りプランを考えること・・・
ムダな材料を使わず、合理的で使い勝手のいい間取りを考えます。予算のことまで考えたトータルバランスを考えたコーディネートをしています。

Ⅴ.作業の効率化により、人件費を節約すること・・・
職人さんたちと定期的に勉強会を開いて、作業の効率化に努めています。

 

夢のマイホームづくりを応援する大阪の工務店【Masuno Homes マスノホームズ】

大阪自然素材を使った注文住宅を承っている工務店【Masuno Homes マスノホームズ】では、ハウスメーカーのようなカタログでのお家づくりは行っていません。「床は無垢が良い」「カフェのようなカウンターが欲しい」など、お客様のライフスタイルやご希望に合わせて0から創作することが可能です。
泉南市・岸和田市周辺で新築戸建をお考えの方は、お客様第一の工務店【Masuno Homes マスノホームズ】へご相談ください。常に現場でものづくりをしてきた工務店ならではの高い技術力で、理想の新築一戸建てづくりをサポートいたします。

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カフェのような家づくり
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